【News】Epic Games Publishingが人喰いの大鷲トリコやControlの開発元との提携を発表

EpicGamesは3/26、公式サイトにてgen DESIGN、Playdead、Remedy Entertainmentとの提携を発表しました。今回提携が発表された3社は、主に人喰いの大鷲トリコやControlなど大型タイトルの開発元として知られている企業。EpicGamesとのパブリッシング提携により、スタジオは100%開発に集中できる環境になるため、よりいっそう良質な新規タイトルの発売に繋がりそうです。

※以下、プレスリリース文

ノースカロライナ州ケーリー(2020年3月26日) -- 本日、Epic Gamesは、 デベロッパーを第一に考える新しいマルチプラットフォーム・パブリッシングへの取り組みを発表します。Epic Games Publishingと提携する最初のパートナーは、gen DESIGN(『The Last Guardian』)、Playdead(『Inside』、『Limbo』)、Remedy Entertainment(『Control』)の3社です。

Epic Gamesのパブリッシングに対するアプローチは、デベロッパー/パブリッシャーモデルを根本的に覆すもので、クリエイターが素晴らしいゲーム作りに集中できるように、デベロッパーが業界で最も信頼できる条件の提供を目指します。

  • 完全な創造の自由と所有権デベロッパーは、作品のすべての知的財産と創造性においての完全なコントロール権を100%保持します。
  • 全額出資プロジェクトEpic Games Publishingは、デベロッパーの給与から、品質保証、ローカライゼーション、マーケティング、すべてのパブリッシング費用にわたる市場開拓費用まで、最大100%まで開発コストをカバーします。
  • 5割の利益分配制度デベロッパーが自分達の作品で得る正当な報酬 -- 全ての費用を回収後、デベロッパーは全利益の最低5割を獲得します。

「パブリッシャーと一緒に働いていた時に、我々が常に望んでいたパブリッシングモデルを構築しているのです。」Epic Games創立者兼CEO、ティム・スウィーニー。

「genDESIGN、Remedy、Playdeadは、業界で最も革新的で才能あるスタジオであり、次なるゲームに対する強いビジョンを描いています。」Epic Games Publishing責任者、ヘクター・サンチェス。「Epicがプロジェクト資金とサービスの確かな基盤を提供し、デベロッパーは創造性においての完全なコントロール権を保持します。」

詳細、開発パートナー、ゲームについては今後数ヶ月の間に発表する予定です。

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