【News】PS4『Ghost of Tsushima(ゴースト オブ ツシマ)』ゲームプレイ映像が公開。日本を極限まで追求した究極のオープンワールド

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは5月15日、PlayStationの最新情報を公開する「State of Play」を実施。そのなかで、PlayStation 4用作品『Ghost of Tsushima(ゴースト オブ ツシマ)』のゲームプレイ映像を公開しました。本作は1274年の対馬を舞台にしたオープンワールド作品。モンゴル帝国の進行(蒙古襲来)に対して、戦いを繰り広げる内容となっています。


ここからはstate of playにて公開された映像に沿って項目ごとに本作の魅力を紹介していきます。まずはオープンワールドの醍醐味とも言える探索の要素から。未知のロケーションを発見する要素はいくつかあり、遠くに見える狼煙や、マップ内に生息している動物たちを頼りに探索を行っている様子。周囲の環境を頼りに探索するというのは、途中からつい作業になりがちな探索要素について、新しい体験をもたらしてくれるかもしれません。

Ghost of Tsushima - State of Play | PS4より

Ghost of Tsushima - State of Play | PS4より

次に紹介されたのは戦闘シーン。戦闘は大きく分けて侍とゴーストという2つの体験で分けられている様子。1つは昨年のGOTYでお馴染みの『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE | 隻狼』のような体幹を削っていきながら敵を倒す正統派な戦闘。映像内では型を変更する様子も見られ、自分や状況にあった戦闘を楽しめそうです。

そしてもう1つのゴーストについては、敵を暗殺するアサシンのような戦闘。こちらは隠密に重点を置き、様々なオブジェクトを利用するなど環境の把握が重要な様子。映像で使用している爆竹など、ゴースト専用のアイテムも存在するのかもしれません。

Ghost of Tsushima - State of Play | PS4より

戦闘終了後は外見のカスタマイズ紹介へ移動。こちらでは先程登場した甲冑や着流し姿が確認できます。また、見た目の変化以外にも特殊効果を持つお守りも存在する様子。スキルポイントによる成長要素も備わっているので、外見と能力を含め、かなり自由にカスタマイズを実施できると見て良さそうです。

Ghost of Tsushima - State of Play | PS4より

Ghost of Tsushima - State of Play | PS4より

最後に本作の大きな魅力とも言えるビジュアルに関して。ゲームプレイだけでも幻想的な日本の美しさが際立っていますが、往年の黒沢映画を彷彿とさせるような白黒モードも搭載。美しい戦闘シーンが映画の印象的なワンシーンのようになり、よりいっそう1274年の対馬に浸ることが出来ます。

1274年、蒙古襲来の対馬を生き抜く『Ghost of Tsushima(ゴースト オブ ツシマ)』は7月17日発売予定。対応プラットフォームはPlayStation 4となっています。

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