【VALORANT】エージェント:Skye(スカイ)のアビリティ詳細・解説【ヴァロラント】

10/13リリース予定の最新アップデートVALORANT(ヴァロラント)ignition act3。本アップデートでは、索敵やサポートに優れたエージェント『Skye(スカイ)』の追加が明らかになっています。※Skyeはact3実装から2週間後の10/27に追加予定

さて、今回のエントリーでは新たなイニシエーター『Skye(スカイ)』のアビリティについて紹介。RiotGames公式が公開した動画をもとにスキル名、コスト、効果など、具体的な性能について解説していきます。

※エージェントの各役割については以下の通り

  • デュエリスト:キルが稼ぎやすいアビリティを中心にキャラが構成されており、いち早く戦闘に参加して敵を殲滅するエージェント。
  • センチネル:防御型のエージェント。アビリティがテリトリーの補強や敵の攻撃の鈍化など、チームを守るのが主な役割。
  • イニシエーター:索敵による敵の位置把握や、フラッシュやスタンによる妨害といったアビリティを中心にチームのチャンスを作るエージェント。
  • コントローラー:視覚や進路の妨害のアビリティをメインに、相手の進行をコントロールすることで戦況を有利に運ぶのが主な役割。

スポンサーリンク

【VALORANT】エージェント:Skye(スカイ)のアビリティ詳細・解説【ヴァロラント】

エージェント全体の仕様


スキルに関する仕様は以下の通り。Valorant(ヴァロラント)』ではマッチを通して獲得できる資金を使い、アビリティをはじめ武器やアーマーを購入する仕様となっています。

  • アビリティ1: ラウンド開始時、武器やアーマーと同様に購入できる
  • アビリティ2: ラウンド開始時、武器やアーマーと同様に購入できる
  • シグネチャー・アビリティ: 購入対象ではなく常時保有している。一定時間で再使用可
  • アルティメットアビリティ: キルやラウンドを通じてチャージできる。また、マップ内のオーブを取得することで一気にチャージを進めることも可能

Skye(スカイ)アビリティ一覧

解説動画

【C】アビリティ1:リグロウス Cost:200 heal:100

アビリティの使用で範囲型のヒールを展開します。範囲型であるため、エリア内にいれば複数のエージェントをまとめて回復することも可能。全てのエージェントがそれぞれ100HP回復します。

ちなみに、何人のプレイヤーが範囲内に入れているかは『Skye(スカイ)』の手の中で咲いている花の数で分かるようになっています。※画像では4人のプレイヤーが入っているので咲いている花は4つ

【Q】アビリティ2:トレイルブレイザー Cost:200 Health:不明←クラシック3発分

オオカミ型の探索アビリティ。発動後はソーヴァのドローンと同じように一定時間操作が可能です。探索中に攻撃を受けると破壊されるので、その点だけ注意が必要です。※オオカミの体力はクラシック3発程度

オオカミが相手プレイヤーにかみつくとスタンとブラインドの効果を受けます。デバフの効果時間は受けてから6秒ほど。

【E】シグネチャー:ガイディングライト Cost:Free Health:不明←クラシック3発分

ファルコン型のフラッシュアビリティです。召喚したファルコンはジェットのスモークと同じように操作が可能になっています。ただし、こちらもトレイルブレイザーと同様に相手から攻撃を受けると壊れます。※こちらも体力はクラシック3発程度

再びスキルキーを押すと炸裂して相手にフラッシュ効果を与えます。デバフの効果時間は受けてから4秒ほど。

【X】アルティメット:シーカー Cost:6ポイント Health:不明←クラシック4発分

自動で敵を探索するブーケを最大3つ召喚します。効果範囲が非常に広く、攻撃側のスポーンから発動した場合に守備側のスポーン位置までカバーすることが可能です。ただし、シーカーにも体力が設定されており相手プレイヤーから攻撃を受けると壊れます。※体力は他のアビリティと比べると少し多めでクラシック4発程度

シーカーが敵に着弾するとブラインドの効果。オーメンのパラノイアを受けたときのエフェクトと似ています。ブラインドの効果時間は7秒程度です。

ということで、以上『【VALORANT】エージェント:Skye(スカイ)のアビリティ詳細・解説』でした!ではまた ノシ。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事