【VALORANT】コンペティブモード(ランクマッチ)の詳細と階級アップの仕組みについて解説【ヴァロラント】

RitoGamesが開発を手掛ける対戦型FPS『VALORANT(ヴァロラント)』について、コンペティブモード(ランクマッチ)の詳細と階級アップの仕組みについて解説していきます。

スポンサーリンク

【VALORANT】コンペティブモード(ランクマッチ)の詳細と階級アップの仕組みについて解説

コンペティブモード(ランクマッチ)とは

アンレートよりも競技性が高いモード

「コンペティブモード(ランクマッチ)」はアンレートを20戦以上経験したアカウントのみに解放される、より競技性の高いモードです。実力の近いプレイヤー同士がチームを組んで競い合い、より高い階級へランクアップを目指します。※解放までに必要なゲーム数はモード選択画面の下に表示されるほか、対戦数が少ない場合は下部に「パーティーに資格がありません」とメッセ―ジが出ます

また、ランクマッチにパーティで挑む際には、階級の差を自分を基準に3階級以内に納めないといけません。例えば自分の階級が「ゴールド1」だった場合にはシルバー1~3又はゴールド2・3orプラチナ1のフレンドと組む必要があります。※「コンペティブモード(ランクマッチ)」ではパーティを組んでいる場合、対戦プレイヤーについても同様に近い人数構成のパーティとマッチングしやすくなります

VALORANTのランクは2種類

VALORANTのランクは現在のシーズンでチャレンジしている「対戦ランク」と、過去のシーズンで付いた「ACTランク」の2つのランクが存在します。また、現在のシーズンで獲得した「対戦ランク」は次のシーズンに移ると自動的に「ACTランク」として記録されます。

そのほか、前回シーズンのランクはACTランクバッジとして自分のバナーカードに表示されます。そのため、自分のチームや対戦プレイヤーなど、前回シーズンでどれくらいの階級だったのかひと目で確認することが可能です。

ちなみに階級は全部で8種類あり、レディアント>イモータル>ダイヤ>プラチナ>ゴールド>シルバー>ブロンズ>アイアンの順となっています。

ACTランクバッジは最高階級が記載される

ACTランクバッジに記載されている階級は前回シーズンで到達した最高ランクが表記されます。ただし、1度最高ランクに上がればいいのではなく、そのランクで9勝しないとACTランクバッジの階級は上がりません。

階級を上げるためには

試合に勝ってレートを上げていく

「コンペティブモード(ランクマッチ)」では試合に勝利または敗北すると、対戦履歴にレートという矢印が表示されます。このレートは最大で3つあり、レートが増加した場合には上向きに、レートが減少した場合には下向きに記載されます。ただし、スコアが14-14のようにオーバータイムで引き分けだった場合には、イコールの表記になりレート増減しないパターンもあります。

レートはスコアの差で決まる

大きくレートを上げるにはスコアの差を広げて勝利する必要があります。例えば13-4のように敵チームに快勝した試合では高い確率でレートが3つあがりますが、13-9のようにそれほど差が開いていない試合ではレートは1~2しかあがりません。

ただし、このルールが適用されるのはアイアン、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤまで。高ランクのイモータル、レディアント帯においては試合の勝ち負けのみがレートに影響する仕組みとなっています。

14日間プレイしないとランクが消える

ただし、どんなに頑張って「コンペティブモード(ランクマッチ)」をプレイしてレートを上げても、14日間プレイしないと階級が外される仕組みになっています。再度階級を付けたい場合には、再び「コンペティブモード(ランクマッチ)」にて1戦プレイすれば新たな階級が付与されます。

はい、ということで今回は『コンペティブモード(ランクマッチ)の詳細と階級アップの仕組みについて』解説していきました。今回の内容が少しでも参考になれば幸いです。ではまた ノシ!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事