【VALORANT】『OMEN(オーメン)』のスキルと立ち回りについて解説。スモーク、フラッシュ、テレポートを操り影から敵を狩るエージェント【ヴァロラント】

RiotGamesが開発・運営を手掛ける対戦型シューター『VALORANT(ヴァロラント)』。今回はスモークにフラッシュにワープにと、影を使った多彩なスキルで敵を翻弄するエージェント『OMEN(オーメン)』について、スキルの基本的な紹介と具体的な立ち回りについて紹介していきます。

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【VALORANT】『OMEN(オーメン)』のスキルと立ち回りについて解説。スモーク、フラッシュ、テレポートを操り影から敵を狩るエージェント【ヴァロラント】

エージェント全体の仕様

種類と役割

操作キャラクターは「エージェント」と呼ばれ、それぞれのエージェントに「デュエリスト」、「センチネル」、「イニシエーター」、「コントローラー」の中から1つ役割が割り当てられています。

※各役割については以下の通り

  • デュエリスト:キルが稼ぎやすいアビリティを中心にキャラが構成されており、いち早く戦闘に参加して敵を殲滅するエージェント。
  • センチネル:防御型のエージェント。アビリティがテリトリーの補強や敵の攻撃の鈍化など、チームを守るのが主な役割。
  • イニシエーター:索敵による敵の位置把握や、フラッシュやスタンによる妨害といったアビリティを中心にチームのチャンスを作るエージェント。
  • コントローラー:視覚や進路の妨害のアビリティをメインに、相手の進行をコントロールすることで戦況を有利に運ぶのが主な役割。

    全体を通じたスキルの仕様

    スキルに関する仕様は以下の通り。『VALORANT(ヴァロラント)』ではマッチを通して獲得できる資金を使い、アビリティをはじめ武器やアーマーを購入する仕様となっています。

    ※各スキルの分類と仕様

    • アビリティ1: ラウンド開始時、武器やアーマーと同様に購入できる
    • アビリティ2: ラウンド開始時、武器やアーマーと同様に購入できる
    • シグネチャー・アビリティ: 購入対象ではなく常時保有している。一定時間で再使用可
    • アルティメットアビリティ: キルやラウンドを通じてチャージできる。また、マップ内のオーブを取得することで一気にチャージを進めることも可能

    OMEN(オーメン)の概要


    『OMEN(オーメン)』は影を操り自ら影にもなる「コントローラー」のエージェント。ダークカバーで敵チームの射線を遮れるほか、パラノイアで視界を奪ったり、さらにはシュラウドステップやフロムザシャドウズを使ってテレポートするなど、相手をかく乱するトリッキーな動きが得意なエージェントです。

    シグネチャーアビリティのダークカバーは無料で使用でき、なおかつ効果範囲も非常に長く非常に強力。スモークで視界を遮る役割が多い「コントローラー」型のエージェントの中でも、特に使い勝手の良いエージェントとして多くのプレイヤーにピックされています。

    また、視界を遮る「パラノイア」も効果範囲が広く敵にヒットさせやすいため非常に人気が高いスキル。仲間と一緒に敵のサイト内へ侵入する際に使用すると、有利な状況で展開することが可能です。アビリティ構成にスキがないので単独行動も得意。相手の裏を取る(ラーク)にも適しています。

      OMEN(オーメン)のスキル紹介

      【C】アビリティ1:シュラウドステップ『コスト:100 /スタック数:2』

      「シュラウドステップ」は位置を指定して単距離のテレポートを行うアビリティです。テレポートの距離は最大15mで移動直後3秒間は硬直するという特性を持っています。テレポートは直線的にも行えるほか、箱の上など高い位置に移動する手段としても使用可能。また、ワープという特性を活かして敵のトラップを避けるといった使い方もオススメです。

      注意点は発動音が非常に広範囲に設定されていること。エージェントが走る音と同程度の広範囲に及ぶので、敵に察知されないタイミングか撃ち合いで音が聞き分けづらい状況で使用するのが好ましいです。

      立ち回り用 ワンポイントTips

      「シュラウドステップ」は敵へのフェイクとしても使用可能です。例えば、敵と1on1の状況でわざと自分の居る場所に「シュラウドステップ」を使用することで、『相手が別の場所に飛んだかもしれない…』といった疑惑を相手に与えることができます。敵の置いているエイムをずらす手段として効果的です。


      また、マップのバインドでは「シュラウドステップ」を発動しながらテレポーターの中に入ることで、テレポート音だけを敵に聞かせるといったフェイクにも利用できます。

      敵の意表をつく動きとして、ダークカバーを敵の陣地に設置した後でスモーク内に「シュラウドステップ」で侵入するという動きも効果的です。

      【Q】アビリティ2:パラノイア『コスト:200/スタック数:1』

      「パラノイア」は前方に影を射出しヒットした敵の視界を奪うスキル。効果範囲が広く敵にヒットさせやすいため強力かつ使い勝手が非常に良いのも特徴です。いっぽうで最大スタック数が1と使用できる回数が少ないため、攻撃側でのサイトへの侵入や防衛側での侵入妨害など、ラウンドの重要な場面で使うことが多いスキルとなっています。

      そのほか、「パラノイア」は特性として壁や障害物を貫通する能力も持っているスキル。そのため、自分と反対側に隠れている敵に使ってキルを取りに行くといった使い方も効果的です。

      ただし、注意点として「パラノイア」は敵だけでなく味方にもブラインドの効果を与えます。効果範囲はミニマップ上に表示されているのでスキルを発動する場合は忘れずに確認するようにしましょう。

      立ち回り用 ワンポイントTips

      「パラノイア」は敵の視界を奪うことができる強力なスキル。ただし、ブラインド中の敵であっても5m以内に近づくと相手の姿が確認できる仕様です。パラノイアを使用して味方と一緒にサイト内に侵入する際には、敵とある程度の交戦距離がある状態で戦うようにしましょう!

      【E】シグネチャー:ダークカバー『コスト:なし/スタック数:2/効果時間:15秒/クールダウン35秒』

      「ダークカバー」は指定した位置に闇のスモークを展開するアビリティです。空中で展開後にゆっくりと設置可能な面まで落下。設置後は15秒間フィールドに残り、時間が経過すると自然に消滅します。最大スタック数は2ですが、シグネチャーアビリティのためクールダウンが終わると再び使用できる仕様です。

      スモークを展開する際には3Dマップと通常視点の2種類から選ぶことができます。視点の切り替えはRキーで常に変更可能。状況にあわせて使いやすい方を選択していきましょう。

      立ち回り用 ワンポイントTips


      「ダークカバー」は特定の設置場所に設置することで片方から一方的に射線を見られる状況を作り出すことができます。このテクニックは『ワンウェイスモーク』と呼ばれており、非常に有利な状況で撃ち合うことができる手段として、『OMEN(オーメン)』を使っている沢山のプレイヤーが利用しています。

      『ワンウェイスモーク』の設置場所については各マップごとにそれぞれ幾つも存在しています。詳しくは下記記事や動画をご覧ください。

      【X】アルティメット: フロムザシャドウズ『コスト:7ポイント』

      「フロムザシャドウズ」は戦術マップ上のあらゆる場所にテレポートできるスキルです。アビリティ1の「シュラウドステップ」とは違い、こちらはマップ内であればどこでも移動可能となっています。

      いきなり相手の裏取り(ラーク)ができる非常に強力なアビリティであるものの、使用中は敵プレイヤーのマップにエフェクトが発生し移動していることがバレています。発動する際には敵が分かりづらい場所を選び、移動完了まで出現しているオーメンのスケープゴートを破壊されないようにしましょう。

      立ち回り用 ワンポイントTips

      「フロムザシャドウズ」の基本的な使い方は、敵の陣地に飛びいっきに相手の裏を取るという使い方です。ただし、これ以外にもあえて敵のいる場所に飛んで敵の位置情報だけ持って帰るといった使い方も非常にオススメ。

      そのほか、敵の裏を取れる場所に「フロムザシャドウズ」を発動した後で、発動ギリギリにキャンセルすることでワープしたと勘違いさせるフェイクとしても利用できます。

      OMEN(オーメン)まとめ


      ということで、今回はVALORANTのコントローラー『エージェント:OMEN(オーメン)のスキルと立ち回りについて』解説していきました。

      オーメンはダークカバーを使って敵の進行を阻害するだけでなく、場面によってはシュラウデッドステップやパラノイアを使い積極的にキルも取りに行ける柔軟性に富んだエージェント。チームに貢献しつつ、積極的にキルも取りたいというプレイヤーにピッタリのエージェントです。ではまた ノシ。

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