【VALORANT】エージェント:OMEN(オーメン)のアビリティ詳細・解説【ヴァロラント】

2020年夏のリリースに向けて、現在一部地域にてクローズドβテストを実施している『VALORANT』。操作キャラクターは「エージェント」と呼ばれ、それぞれのエージェントに「デュエリスト」、「センチネル」、「イニシエーター」、「コントローラー」の中から1つ役割が割り当てられています。

※各役割については以下の通り

  • デュエリスト:キルが稼ぎやすいアビリティを中心にキャラが構成されており、いち早く戦闘に参加して敵を殲滅するエージェント。
  • センチネル:防御型のエージェント。アビリティがテリトリーの補強や敵の攻撃の鈍化など、チームを守るのが主な役割。
  • イニシエーター:索敵による敵の位置把握や、フラッシュやスタンによる妨害といったアビリティを中心にチームのチャンスを作るエージェント。
  • コントローラー:視覚や進路の妨害のアビリティをメインに、相手の進行をコントロールすることで戦況を有利に運ぶのが主な役割。

さて、今回のエントリーでは「コントローラー」の1人、エージェントOMEN(オーメン)をピックアップ。スキルの詳細について文章と動画で解説していきます。

スポンサーリンク

【VALORANT】エージェント:OMEN(オーメン)のアビリティ詳細・解説

エージェント全体の仕様


スキルに関する仕様は以下の通り。『VALORANT(ヴァロラント)』ではマッチを通して獲得できる資金を使い、アビリティをはじめ武器やアーマーを購入する仕様となっています。

  • アビリティ1: ラウンド開始時、武器やアーマーと同様に購入できる
  • アビリティ2: ラウンド開始時、武器やアーマーと同様に購入できる
  • シグネチャー・アビリティ: 購入対象ではなく常時保有している。一定時間で再使用可
  • アルティメットアビリティ: キルやラウンドを通じてチャージできる。また、マップ内のオーブを取得することで一気にチャージを進めることも可能

OMEN(オーメン)アビリティ一覧


エージェントOMEN(オーメン)は影を操り自ら影にもなる「コントローラー」のエージェント。テレポートなどの特殊なアビリティで敵をかく乱します。

【C】アビリティ1:シュラウデッドステップ Cost:100(最大2スタック)

位置を指定して単距離のテレポートを行います。テレポート後は硬直があるのでその点だけ注意。

【Q】アビリティ2:パラノイア Cost:200

影を射出しヒットした敵の視覚を奪います。壁を貫通するため裏側に隠れている敵に使うなど、利便性の高いアビリティであるものの、味方にも効果があるのでその点だけ注意が必要です。

【E】シグネチャー:ダークカバー Cost:Free Duration:15秒 Cooldown:35秒

指定した位置に闇のスモークを展開します。効果時間は同じコントローラーのブリムストーンに劣るものの、クールダウンが終われば何度も使用できる点がメリットです。

スモークを展開する際に3Dマップと通常視点の2種類から選べるのも特徴。視点はRキーで常に変更可能です。

【X】アルティメット: フロムザシャドウ Cost:7ポイント

戦術マップ上のあらゆる場所にテレポートすることができます。ただし非常に強力なアビリティであるものの、使用中は敵プレイヤーのマップにエフェクトが発生し移動していることがバレています。

発動する際には敵に察知され辛い場所を選び、移動完了まで出現しているオーメンのスケープゴートを破壊されないようにしましょう。

OMEN(オーメン)アビリティ紹介動画

OMEN(オーメン)まとめ


ということで、以上『【VALORANT】エージェント:OMEN(オーメン)のアビリティ詳細・解説』でした。オーメンはダークカバーを使って敵の進行を阻害するだけでなく、場面によってはシュラウデッドステップやパラノイアを使い積極的にキルも取りに行ける柔軟性に富んだエージェント。チームに貢献しつつ、なおかつキルも重ねたいというプレイヤーにピッタリです。ではまた ノシ。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事