【VALORANT】VCが無くてもOK!簡易コミュニケーションツールについて解説【ヴァロラント】

2020年夏のリリースに向けて、現在一部地域にてクローズドβテストを実施している『VALORANT(ヴァロラント)』。本作は5人のチーム制でゲームが進行していくため、プレイヤー同士のコミュニケーションが勝利のカギへと繋がっています。

しかし、フレンドなら良いものの『野良とはちょっと^-^;』という人も多いのではないでしょうか?とういことで、今回のエントリーでは『VALORANT(ヴァロラント)』のコミュニケーションツールについてて解説。設定場所から各機能の概要まで紹介していきます。

スポンサーリンク

【VALORANT】VCが無くても快適!簡易コミュニケーションツールについて解説:詳細

はじめに


『VALORANT(ヴァロラント)』のコミュニケーションツールは大きく2つあり、1つは『ピン(画面上に突き刺すマーク)を使ったテキストと音声コミュニケーション』、そしてもう1つが『音声だけのコミュニケーション』となっています。どちらも使いこなすと非常に便利!以下、各項目に分けて説明していきます。

コミュニケーションツール解説動画

ピンによるコミュニケーション(PINGS)


この項目ではピンを使ったコミュニケーションについて設定できます。設定できる報告は全部で4つです。『Ping:caution』では危険や注意喚起に関する報告を。『Ping:Watching Here』では自分ここ見ときます!といった報告を。『Ping:Need Support』では助けてくれー!と援護要請を。そして、『Ping:On My Mark』では4秒後に突撃するぞ!という報告が可能です。

※画像は『Ping:caution』にて危険や注意喚起を報告している様子。

 


また最上部の『Ping:Wheel』を設定すれば、コレら全てのピンを一覧から使用できます。

音声だけのコミュニケーション(RADIO)


この項目では音声だけを使ってコミュニケーションを取ることが可能です。先程説明したPINGSと同様にコチラも大きく4つの項目分かれています。ただし、PINGSとは違いコチラは報告できる内容が非常に豊富。基本的なコミュニケーションであれば大体まかなえると思います。

『Combat Radio』では、援護・注意・ヒール要請・自分も向かってる途中・ウルトがたまった旨の報告を。『Tactics Radio』では見張り・プッシュ(押すこと)・静かに・いったん引こう・反対側へ行く旨の報告を。『Social Radio』では、はい・いいえ、など基本的な返事から、ありがとう・(m´・ω・`)m ゴメン…といったコミュニケーションを。最後に『Strategy Radio』では、自分がA・B・Cのどこへ行くか答えたりMidに向かう旨を伝えられます。

※コマンド形式

 

※ホイール形式

 

また、音声によるコミュニケーション(RADIO)では表示方法が2つあり、コマンド形式(RADIO COMMANDS)とホイール形式(RADIO WHEEL)から選ぶことが出来ます。両方試して使いやすい方を選択するのがオススメです。

ということで、以上『【VALORANT】VCが無くてもOK!簡易コミュニケーションツールについて解説』でした!コミュニケーションツールを駆使して快適なVALORANT体験を実現しましょう!ではまた ノシ。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事