【Diablo IV】Xbox Games Showcaseにて最新情報が公開。2023年のリリース/クロスプレイ対応/ネクロマンサーを含む初期クラス/エンドゲームの詳細が明らかに

Blizzard Entertainmentは6/13、Xboxでリリース予定の最新ゲームを紹介するイベントXbox Games Showcaseにて、シリーズ最新作「Diablo IV」を2023年に発売することを発表した。あわせて、同作を紹介するシネマティックトレーラーとゲームプレイトレーラーも公開。前作を遥かに凌ぐグラフィックス・広大なマップ・ダンジョン・キャラクタービルドについて詳細を明らかにしている。


「Diablo IV」Blizzard Entertainmentが開発を手がける約11年ぶりのナンバリング最新作。プレイヤーはサンクチュアリを生み出した悪魔の創造主リリスが帰還するなか、地獄と天界の終わりなき戦いに身を投じていく。本作ではモンスター討伐とアイテム収集といったシリーズの根幹部分が、新たに採用されたオープンワールドの広大なマップ上で展開。現在のゲームトレンドに求められている、多様性に富んだキャラカスタマイズなど最新要素を取り込み、次世代のDiabloとして大幅に進化を遂げている。

オープンワールドを採用したことにより、決まったルートが取り払われ、プレイヤーは自由な舞台で冒険を繰り広げることが可能。また、広大なマップに150のダンジョンが用意されており、見つけた先々で驚きに満ちた探索を楽しむことが出来るそうだ。そのほか、ダンジョン外でもNPCとの出会いや敵が占領した砦の奪還など、複数のイベントが用意されていることも明らかになっている。もちろん、このイベントに参加するかどうかも自由に選択可能だ。

続けて、強力なボスを相手に複数のプレイヤーと立ち向かうレイド戦などマルチプレイに関する情報も公開。本作Windows PC、Xbox One X|S、Xbox Series X|S、PlayStation 4/5という幅広いデバイスでリリースされ、全てのプラットフォーム間でクロスプレイおよびクロスプログレッションが出来るとのこと。レイド戦や協力プレイなどのPvEはこれまで以上に快適であるとし、プレイヤーの進行状況を問わず、自由にクロスプレイを楽しめるとしている。また、対人戦をはじめとするPvEに関しては専用エリアが解放。最強のプレイヤーはマップに王者として表示され、他プレイヤーから狙われやすくなるなど、積極的に戦闘が発生する仕組みが盛り込まれているようだ。

動画内では最後にストーリーミッションクリア後のエンドゲームについても触れている。冒険を終えるとプレイヤーはより高難易度なナイトメア・ダンジョンに挑戦でき、攻略することでさらに強い装備品を入手可能だ。そのほか、新たな成長要素であるパラゴン・ボードも解放され新たな要素が尽きないとのこと。今回紹介したコンテンツ以外にも新要素が継続的に提供されることも名言しているため、これまでのシリーズと同様にストーリーミッションクリア後からが本番とも言えるのかもしれない。いずれにしても進化を遂げたDiabloがどんな体験を提供してくれるのか、今から来年のリリースが非常に楽しみだ。

「Diablo IV」は2023年にリリース予定。対応プラットフォームはWindows PC、Xbox One X|S、Xbox Series X|S、PlayStation 4/5となっている。

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