『Starfield』各エディションの違いについて解説。先行アクセス権、エキスパンション、コレクションアイテムなど、万全な準備を整え宇宙探索へ飛び出そう!

Bethesda Softworksが開発を手がける惑星探索オープンワールドRPG『Starfield』について、各エディションの違いを解説していきます。

9月6日の発売に先駆け、5日早くプレイできるアーリーアクセス権をはじめ、コレクターズアイテムなど様々な特典がついている本作。デジタル版とアップグレード版にも分かれており、どのエディションを購入しようか迷っているプレイヤーも多いのではないでしょうか。

今回のエントリーではエディションごとの価格や特典についてピックアップしていくので、『Starfield』の購入を検討している方は良かったら参考にしてください。

目次

『Starfield』各エディションの違いについて解説

『Starfield』とは

『Starfield』はFalloutやThe Elder Scrollsなど数々のオープンワールドRPGを開発してきた、Bethesda Softworksが25年ぶりにリリースする完全新規フランチャイズです。本作は宇宙を舞台にした広大な世界観となっており、1000以上の惑星探索をはじめ、宇宙の航行、宇宙船のカスタマイズ、自由なキャラクターメイク、様々な人間関係から生まれる無数のクエストなど、かつてない自由度を持つ次世代型RPGとなっています。

ゲームは現状最高レベルのグラフィックスで構成されており、どのロケーションを訪れてもフォトリアルで美麗な世界を楽しむことが可能。また、同社が得意とするキャラクタービルドに関しても健在で、豊富なスキルを自由に組み合わせ自分好みのプレイスタイルでゲームを進行することができます。

ただし、本作はマイクロソフトが展開するゲームサービス「XBOX」の独占タイトルのため、日本で主流となっているCS機のPlaystation5では遊ぶことができません。対応プラットフォームはMicrosoft社が展開しているWindows PCおよびXbox Series X|Sのみ遊ぶことができます。パソコンで遊ぶ場合は以下のスペックを満たしているか確認のうえ、購入することをオススメします。

『Starfield』対応スペック

最低:
OS: Windows 10 version 22H2 (10.0.19045)

プロセッサー: AMD Ryzen 5 2600X, Intel Core i7-6800K

メモリー: 16 GB RAM

グラフィック: AMD Radeon RX 5700, NVIDIA GeForce 1070 Ti

DirectX: Version 12

ストレージ: 125 GB 利用可能

追記事項: SSD Required

推奨:
OS: Windows 10/11 with updates

プロセッサー: AMD Ryzen 5 3600X, Intel i5-10600K

メモリー: 16 GB RAM

グラフィック: AMD Radeon RX 6800 XT, NVIDIA GeForce RTX 2080

DirectX: Version 12

ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続

ストレージ: 125 GB 利用可能

追記事項: SSD Required

価格と特典内容一覧

スタンダードエディションデジタルプレミアムエディションデジタルプレミアムエディション:アップグレードコンステレーションエディション
ゲーム本編
アーリーアクセス権
ストーリー拡張DLC「Shattered Space」
予約特典「Old Mars Skin Pack」
Constellation Skin Pack
Starfield Digital ArtbookとOriginal Soundtrack
Steelbook Case、Constellation Patch
Starfield Chronomark Watch and Case、Credit Stick with Laser-Etched Game Code

『Starfield』は先行購入可能なパッケージとして「スタンダードエディション」「デジタルプレミアムエディション」「コンステレーションエディション」の計3つのエディションを販売しています。

価格は「スタンダードエディション」が9700円、「デジタルプレミアムエディション」が12900円、「コンステレーションエディション」が38280円で発売中です。そのほか、「スタンダードエディション」を「デジタルプレミアムエディション」へ変換できる「プレミアムエディションアップグレード」も4600円で販売しています。

最も大きな違いは「デジタルプレミアムエディション」と「コンステレーションエディション」のみ、9月1日から先行して本作を遊べるアーリーアクセス権が付与されていること。いち早くゲームで遊びたい方はどちらかのエディションがオススメです。

各エディションのさらに詳細な内容については下の項目で解説していきます。

各エディションごとの詳細

スタンダードエディション>>>>9700円

「スタンダードエディション」にはゲーム本編に加えて、特典としてゲーム内で使えるレーザーカッターと深部採掘用ヘルメット・パックの両スキンが含まれています。価格も9700円と最も購入しやすいため、とにかく発売日に『Starfield』が遊べれば良いという方にオススメです。

先行アクセスが可能になるアーリーアクセス権は「スタンダードエディション」には同梱されていないので、購入する際はその点だけ注意してください。

デジタルプレミアムエディション>>>>12900円

「デジタルプレミアムエディション」にはゲーム本編に加えて、特典としてゲーム内で使えるレーザーカッターと深部採掘用ヘルメット・パックの両スキンが含まれています。さらに、発売日より5日早く『Starfield』を遊べるアーリーアクセス権、ストーリー拡張DLC「Shattered Space」、Constellation Skin Pack(エクイノックス・レーザーライフル・宇宙服・ヘルメット・ブーストパック)も同梱されており、本作を満喫できる豪華な特典が特徴です。

そのほか、上記の豪華ゲーム内特典に加えてStarfield Digital ArtbookとOriginal Soundtrackも付属。

価格は12900円と「スタンダードエディション」に比べると割高であるものの、発売以降にリリースされるストーリー拡張DLCと先行アクセスといったメリットの部分がとにかく大きいため、いちはやく万全な状態で本作を遊びたいという方にオススメなエディションとなっています。

また、「スタンダードエディション」から追加購入で「デジタルプレミアムエディション」へ変更可能なアップグレード版もあり、こちらは本編購入に加えて別途4700円で購入可能です。

コンステレーションエディション>>>>38280円

「コンステレーションエディション」にはゲーム本編に加えて、レーザーカッターと深部採掘用ヘルメット・パックの両スキンをはじめ、Constellation Skin Pack(エクイノックス・レーザーライフル・宇宙服・ヘルメット・ブーストパック)と、ゲーム内で使える各種アイテムが満遍なく同梱されています。

もちろん、「デジタルプレミアムエディション」と同様に発売日より5日早く『Starfield』を遊べるアーリーアクセス権、ストーリー拡張DLC「Shattered Space」も付属。Starfield Digital ArtbookとOriginal Soundtrackにアクセスすることも可能です。

さらに、「コンステレーションエディション」の目玉特典として、Steelbook Case、Constellation Patch、Starfield Chronomark Watch and Case、Credit Stick with Laser-Etched Game Codeといったコレクター必見のアイテムもラインナップ。価格は38280円と他に比べてぶっちぎりに高いですが、『Starfield』をゲーム内でもリアルでも隅々まで満喫したいという方にオススメなエディションとなっています。

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この記事を書いた人

キャリア系メディアでライターとして勤務後、2017年よりフリーランス。学生向け新卒メディアの取材を経験したのち、現在は趣味のゲームを題材にブログを管理・運営しています。

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