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『タルコフ』ケミカルパート1攻略|Chemical Part 1・Secure Folder 0013の場所と湧き位置3箇所

『タルコフ』ケミカルパート1攻略|Chemical Part 1・Secure Folder 0013の場所と湧き位置3箇所

『Escape from Tarkov(エスケープフロムタルコフ)』のSkierタスク「Chemical Part 1(ケミカルパート1)」の攻略です。やることはシンプルで、Customs西側にある貨物車両から「Secure Folder 0013」を回収し、「Dorm room 220 key」と一緒にSkierへ渡すだけです。

ただし、このタスクで一番つまずくのがフォルダの場所です。フォルダの湧き位置は車両内の1箇所ではなく、現行仕様では3箇所あります。1箇所だけ見て「無い」と帰ってしまうのが典型的な失敗なので、本記事では3つの湧き位置をすべて紹介します。2026年11月時点の現行仕様(公式Wiki)で内容を確認・更新済みです。

タスクの概要|Chemical Part 1

Chemical Part 1 タスク画面

トレーダーSkier
対象マップCustoms(カスタムズ)
受注条件レベル10
前提タスクGolden Swag
次のタスクChemical Part 2
Kappa条件クリア必須

タスクの目標

  • Customsで警備副主任の過去の生活に関する情報(Secure Folder 0013)を手に入れる
  • (任意)Customsで元警備副主任の寝床を見つける
  • 手に入れた情報をSkierに渡す
  • 調査に役立つアイテム(Dorm room 220 key)を手に入れる
  • 手に入れたアイテムをSkierに渡す

報酬

  • 経験値 +3,000
  • 450ユーロ(インテリジェンスセンターのレベルで増額あり)
  • MSA ACH TC-2002 MICH Series helmet (Olive Drab) ×1
  • 7.62x54mm R SP BT gzh 弾薬パック(20発)×1
  • Skier LL1で「7.62x54mm R SP BT」の購入が解放

フォルダのある貨物車両の場所

目的地はCustomsの西側、7番倉庫の近くを走る線路上に停車している貨物車両です。脱出口「ZB-1012」側が目印になります。

※マップと湧き位置は公式Wiki「Chemical - Part 1」で確認しています

全体図
拡大図
目的地の貨物車両

この車両が、元警備副主任が寝泊まりしていた場所です。車両内にあるマットレスが任意目標の「寝床」にあたるので、フォルダを探すついでに車両の奥まで入って確認しておきましょう。

Secure Folder 0013の湧き位置

貨物車両の内部

フォルダは車両内の次の3箇所のうち、いずれか1箇所に湧きます。レイドごとに場所が変わるので、必ず3箇所すべてを確認してください。小さなフォルダなので、パレットの下や隙間をのぞき込むように見るのがコツです。

湧き位置1:北西の角|レンガのパレットの下

車両内の北西の角、レンガが積まれたパレットの下に隠れるように湧きます。上から見ても分かりにくいので、しゃがんでパレットの下をのぞき込んでください。

湧き位置2:南東の角|パレットの下

車両内の南東の角、パレットの下が2箇所目です。1箇所目が無かった場合はこちらを確認しましょう。

湧き位置3:北東の角|壁とパレットの間

Secure Folder 0013の湧き位置(壁とパレットの間)

車両内の北東の角、壁とパレットの隙間に挟まるように湧くパターンです。非常に分かりづらい&取りづらいので、パレットの手前でうつ伏せになると回収しやすくオススメです。

※Secure Folder 0013は、このタスクを受注している間だけ出現するクエストアイテムです。回収するとクエストアイテム専用のインベントリに入りますが、そのレイドで脱出に失敗すると失ってしまい、もう一度取りに行く必要があります。拾ったら無理をせず脱出を優先しましょう。

Dorm room 220 keyの入手方法

もう1つの納品アイテム「Dorm room 220 key(寮220号室の鍵)」は、レイド内で見つけたものでなくてもOKです。

  • フリーマーケットで購入したものでも引き渡せる
  • フォルダと同じ貨物車両の中に、低確率で湧くことがある(マットレス付近もあわせて確認を)

先にフリーマーケットで買っておくのが確実です。レイドへ行く前に用意しておきましょう。

クリアまでの手順まとめ

  1. 「Golden Swag」をクリアし、レベル10でSkierからタスクを受注する
  2. Dorm room 220 keyをフリーマーケットなどで事前に用意しておく
  3. Customs西側、7番倉庫近くの線路上にある貨物車両へ向かう
  4. 車両内の湧き位置3箇所を確認し、Secure Folder 0013を回収する(ついでに寝床の任意目標も確認)
  5. 生きて脱出し、Skierにフォルダと鍵を渡せば完了。続けて「Chemical Part 2」が解放される

よくある質問|フォルダが見つからないときは

車両内を探してもフォルダが見つかりません

次の3点を確認してください。①タスクをSkierから受注しているか(受注していないと出現しません)。②湧き位置を3箇所すべて見たか(特にパレットの下は上から見えません)。③見落としがないか、しゃがむ・うつ伏せで角度を変えて確認したか。

鍵はフリーマーケットで買ったものでも大丈夫?

大丈夫です。Dorm room 220 keyはレイド内入手(FIR)でなくても引き渡せます。

フォルダを拾ったあとに死んだらどうなる?

フォルダは失われます。クエストアイテムは脱出に成功して初めて確保できるので、回収後は寄り道せず脱出口へ向かいましょう。次回レイドで同じ車両に取りに行けば大丈夫です。

まとめ

Chemical Part 1は、Customs西側の貨物車両でSecure Folder 0013を回収し、Dorm room 220 keyと一緒にSkierへ渡すタスクです。ポイントは「フォルダの湧き位置は3箇所ある」ことと「鍵はフリーマーケットで買ったものでOK」なこと。この2つを知っているだけで、初見殺しのような見落としはほぼ防げます。

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