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『FF11』冒険譚:アンバス1章ラミア-やさしい編

『FF11』冒険譚:アンバス1章ラミア-やさしい編

からくり士のアンバスマントを作りたくて、ちょこっとアンバス1章のラミアに通ってきました。
もちろん高難易度は無理なので、難易度は「やさしい」で挑戦。

…だったんですが、低難易度ならではの罠にしっかりハマって痛い目を見ることに(´;ω;`)

今回はその時の体験を踏まえつつ、攻略の流れと感想をまとめてみます。
ジョブはからくり士(サポ戦)です( `ー´)ノ

概要

出現モンスター

◆中央:Bozzeto Freiya(ボス)

  • 大型メデューサ
  • 狩人タイプ/イーグルアイ使用
  • 雑魚が倒れると蘇生
  • 使用技:座強石のダンス(テラー+ヘイトリセット)→ 後ろを向けば回避可能

◆右:Bozzeto Skathi

  • メデューサ
  • 狩人タイプ/イーグルアイ使用
  • 使用技:座毒石のダンス(石化+猛毒)→ 後ろを向けば回避可能

後述しますが低難易度だとこいつが一番やヴぁい;

◆左:Bozzetto Frigg

  • ラミア
  • 狩人タイプ/イーグルアイ使用
  • HP80%以下でラクスバラディダンス(魅了)→ 後ろを向けば回避可能

基本的な戦術

流れはかなりシンプル。

  1. Bozzetto Frigg に挑発
  2. からくり士のJA「腹話術」を使ってマトンにヘイトをなすりつける
  3. マトンを Bozzeto Skathi に当てる「ディプロイ」
  4. 本体は離れた場所で Bozzeto Freiya(ボス) を処理

難易度「やさしい」では、すべての特殊技が“後ろを向くだけ”で回避できるので、敵ごとに立ち回りを変える必要はありません。

マトンが雑魚2体を抱えている間に、こちらはボスを集中して削ります。

ただし注意点がひとつ。

最初に釣った Bozzetto Frigg から長時間視線を外していると、オーラをまとってこちらに走ってくることがあります。(この状態になるとヘイトがかなり不安定)

正直、自分は最後まで完全に制御できなかったので、

  • できるだけ Bozzetto Friggの方を見る
  • 来ちゃったら再度「挑発」→「腹話術」を使う

でやり過ごしました(笑)

この難易度なら最悪2体持ってもなんとかなるので、
ボスのHPが残りわずかな場合は割り切って2体抱えても大丈夫。

ちなみに魅了はHP80%以下にならないと来ないので、そこまで神経質にならなくてもOK;

戦ってみての感想

ボス以降の流れ

ボスを倒したら、

  • マトン:Bozzeto Skathi 継続
  • 本体:Bozzeto Frigg のタゲを取る

という形になります。

ここからが一番負けやすいポイント。

敵自体は柔らかいんですが、HPを削り始めると
Bozzeto Skathi が「座毒石のダンス(石化+猛毒)」を連打してきます。

「メンテナンス」と「リペアー(AF手必須)」でマトンを回復するものの、リキャが長くて正直まったく回りません( ´∀` )

んじゃあ、どうするかと言うと、マトンにオーバードライブを使って「Bozzeto Skathi」を瞬殺してもらいます(笑) ついでに「Bozzeto Frigg」も瞬殺してもらって攻略完了です。本体はボス以降視線を外して見てるだけ;

オーバードライブ中も『座毒石のダンス(石化+猛毒)』を食らうので、マトンの状態回復だけはお忘れなく!

負けるポイントと余談

負けるポイントとしては

  • ボスと戦ってる最中にSkathi の石化+猛毒に気づかずマトンが落ちる
  • タゲがふらついた隙にヒーラーが殴られて落ちる

とにかくマトンが生命線なので、常にHPをチェック。マトンさえ生きていれば、基本的には勝てると思います。

ちなみに難易度が高いと Skathi の特殊技が増えるんですが、低難易度だと技の抽選が「座毒石のダンス」ほぼ一本になるため、この凶悪コンボが高頻度で飛んできます。

本体が殴りに参加するとフェイスが即溶けするので、ここは素直にオーバードライブ中のマトン先生に任せましょう( `ー´)ノ

という感じで、以上「アンバス1章ラミア」に挑んだ感想でした。同じ「からくり士」や、復帰したての方の参考になれば幸いです。ではまたノシ

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