【フォートナイト】ゲーム内オススメ設定一覧。映像/ゲーム/オーディオ/操作を完全攻略【Fortnite】

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今回の記事ではEpicgamesが開発を手がけるバトロワTPS「フォートナイト」に関して、ビクロイに近づくオススメの設定を紹介していきます。

度重なるアップデートによって、武器を筆頭に沢山のアイテムをはじめ、建築、マップ内ギミックなどバラエティに富んでいる本作。同様にゲーム内で変更可能な設定についても、数々のアップデートを経て様々な項目が変更できるようになっています。

なかでも、今回紹介していく画面/映像/ゲーム/オーディオ/操作/はビクロイに直結するような設定も多いのが特徴。各項目のオススメ設定を参考にビクロイの確率を上げていきましょう!

目次

ゲーム内オススメ設定一覧。映像/ゲーム/オーディオ/操作を完全攻略

映像

グラフィック設定を調整する大きな目的が『高フレームレートの確保』、そして次に『視認性の向上』です。1920×1080(フルHD)の解像度で視認性を上げると同時に、テクスチャなどの品質を低く設定して高いフレームレートを確保していきます。※より自分に合った設定に変更したい場合は、設定を全て一番下まで落とし気になる部分で再度上げていくとマッチした内容になると思います。

ディスプレイ

・ウィンドウモード/フルスクリーン
動作が軽いフルスクリーンに設定を変更します。ウィンドウモードも解像度によっては軽くなりますが、フォートナイトに限らずフルスクリーンが最も安定感も高くオススメです。

・解像度/1920×1080 16:9
使っているPC用モニターがフルHDの場合はこの数値に。WQHDや4Kを使っている場合は3840×2160などに設定。

・最大フレームレート/144~360FPS
上の項目で紹介した解像度と同様に、こちらも仕様しているモニターによって設定が異なります。使用しているモニターにあわせて最大数値を設定するようにしましょう。市場に出回っているだいたいのゲーミングモニターが最大144/240/360に対応しています。

そのほか、「フォートナイト」は終盤の収縮で建築物が大量に表示されるため、どんなに高スペックなPCでもフレームレートが下がる傾向にあります。前半のプレイと後半で同じフレームレートを維持したい場合は、あえて少し低めの数値に設定してください。敵に弾を当てる感覚など、プレイを通じて一貫した状況で戦いたい方にオススメです。

そもそもFPSって?

FPS(frame per second)とは、1秒間にどれだけ多くの描写ができるかを表した数値です。この数値が高いほど映像が滑らかになり、「フォートナイト」など動きの激しいゲームでは有利になります。ゲームを含め、テレビ・動画など世間に普及しているコンテンツの多くが60FPSで動作していますが、ハイスペックなゲーミングPCではこの数値を大きく更新することが可能です。

ゲーミングPCでは144FPSをベースに高性能な物だと240FPS以上を出すこともできます。ただし、60FPS以上の数値で動作させるにはゲーミングPCとあわせて高いFPSに対応したゲーミングモニターが必要です。また、表示できるFPSが高いほどモニターの値段も高額になる傾向があります。

グラフィック

・明るさ/100%
ゲーム内の明るさを設定します。初期設定の100%をベースに使用しているモニターに併せて、50~150%の間で設定してください。明るくすると暗所が見やすくなる半面、日中が非常に見づらくなるので上げすぎには注意。

・色覚モード/1型2色覚
「フォートナイト」をプレイしているとストームの内側と外側で戦闘が頻繁に発生します。色覚モードを1型2色覚に変更すると、ストーム内外のフィルターの影響が少なくなり敵を視認しやすくなります。

ただし、「フォートナイト」はアップデートによってストームの色が変更されることがあります。その場合、本稿で紹介した色覚モードではなく、自分が見やすい色に変更することオススメします。

・色覚強度/10
1つ上の項目で紹介した色覚モードによるメリットを高めるため、色覚強度を10まで上げます。

グラフィッククオリティ

・描写距離/近い
どこまで遠いオブジェクトを表示するか設定できます。最高に設定すると遠方のアイテムまでしっかり見えるなどメリットがあるものの、PCへの負荷が上がりフレームレートが下がる原因になります。また、遠方のアイテムが気になった場合にはピンを刺すなど対処法もあるので近いがオススメです。なお、敵プレイヤーについては、この描写距離の設定に関わらず全て同じ距離で表示されます。

・テクスチャ/
自分の操作キャラやマップ内のオブジェクトなどのテクスチャ品質を設定可能です。高く設定するとフレームレートの低下に繋がるので、パフォーマンスを維持するために低に設定します。どうしても見づらいなど気になる場合は、1つ上の中に設定するなど調整してみてください。

・メッシュ/
ゲーム終盤になると、安全地帯で建築内部に籠る機会が増えます。メッシュを低にするとパフォーマンスが上がるものの建築内部の敵が見えづらくなるなどデメリットの方が大きいです。建築内部の状況を見やすくするため高に設定するのがオススメです。

高度なグラフィック

・VSYNC/オフ
グラボとモニターのフレームレートの遅延が無くなる機能ですが、オンにすると明らかにプレイし辛くなるのでオフを推奨します。

・レンダリングモード/パフォーマンス(ベータ)
ゲーム全体の処理を軽くできるため、パフォーマンスモード(ベータ)に設定します。動作が軽くなり、高いフレームレートを維持しやすくなります。

ゲーム

ゲームの設定項目では移動・戦闘・建築に関して、より遊びやすくなる設定へ変更することが可能です。少しの操作ミスが勝敗に繋がる「フォートナイト」。常に安定して戦えるよう快適性が上がる設定を紹介していきます。

移動

・ダッシュの切り替え/オン
チャプター3シーズン2からの新要素「ダッシュ」に関する設定。ダッシュゲージの許す限りは、マップの移動や戦闘を含め走ってることがほとんどなので、ダッシュの切り替えを設定しておくとボタンを押しっぱなしにしなくて良いので便利です。

・ドアの自動オープン/オン
初動は建物にどれだけ早って漁れるかが勝敗を決める本作。ドアを開ける操作を少しでも早くするためドアの自動オープンをオンに設定します。

戦闘

・優先アイテムスロット/オン
拾った武器やアイテムをどこに配置するか事前に設定してコントロールすることができます。アサルトライフルやショットガンなど特に使う機会が多い武器をロードアウトスロット1~2に設定しておくと、ゲーム中の操作が減り戦いやすくなるのでオススメです。そのほか、回復アイテムもスロットの端に多く機会が多いと思うので、ロードアウトスロット5に設定しておきましょう。

建築

・ターボ建築/オン
この設定をオンにすることで、建築ボタンを長押しするだけで次の建築をすぐに設置できるようになります。フォートナイトの戦闘では素早い建築が不可欠なのでオンに設定して、建築スキルを磨いていきましょう。

・リリースすると編集を確定/オン
建築と同様に素早い操作が求められる編集。リリースすると編集を確定をオンに設定することで、編集画面で編集するブロックを選択するだけで編集が確定するようになります。

オーディオ

サウンド

・サウンドエフェクトの視覚化/オン
サウンドエフェクトの視覚化をオンにすると、敵の足音・銃声・宝箱の音といったマップ上で発生している様々な音を画面に表示してくれるようになります。エフェクトの表示されている位置で方角もひと目でわかるので、ビギナーからベテランまで非常にオススメの設定です。

マウスとキーボード

マウス感度

「フォートナイト」を含むFPSやTPSをプレイするうえで特に重要なマウス感度。自分に最適な数値に設定することで各段に操作しやすくなります。「これが絶対」という数値はないので、いろいろ試しながら最適な感度を見つける必要があります。

「フォートナイト」がキーボードとマウスで操作する初めてのシューターゲームという方は、非常に低い数値又は非常に高い数値から設定して徐々に変更していくのがオススメです。そのほか、自分の好きなプレイヤーの真似から始めて、カスタマイズしていくのも効率が良いです。

※感度に関する詳細はこちらの記事で紹介しています。

キーボード操作

建築

・建築編集/マウスホイール下
フォートナイトでは1つの操作につき2つのキーを設定できます。左側には普段編集をする際に使用するキーを設定し、右側にはマウスホイールの下を設定します。

下で紹介する項目と併せてマウスホイールの下を設定することで、編集をキャンセルしたいときに一瞬で編集をリセットすることができるようになるので、ゲームプレイ全般で編集の操作が非常に楽ちんになります。

・建築編集のリセット/マウスホイール下
1つ上の項目で紹介した内容と同じように、右側に編集のリセットに使用したいボタンを設定し、左側にマウスホイール下を設定します。

マウスホイールを下にスクロールしただけで編集をリセットするには、「建築編集」と「建築編集のリセット」の両方にマウスホイールの下を設定する必要があるので、設定を変更する場合は注意してください。

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この記事を書いた人

キャリア系メディアでライターとして勤務後、2017年よりフリーランス。学生向け新卒メディアの取材を経験したのち、現在は趣味のゲームを題材にブログを管理・運営しています。

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