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『Deadlock』Drifter(ドリフター)初心者ガイド|使い方とアビリティ解説

『Deadlock』Drifter(ドリフター)初心者ガイド|使い方とアビリティ解説

デッドロック・ドリフター攻略ガイド&概要

デッドロック・ドリフターのガイド

このDrifter(ドリフター)-Deadlock Hero Guideでは、彼のアビリティの基本からユニークなプレイスタイル、そして基礎的な立ち回りのコツについて学べます

Stalker
Bloodthirsty
Cruel
ドリフターの基礎ステータス

ドリフターの耐久・移動系ステータス。

Max Health 750
Health Regen 3.5
Bullet Resist 0%
Spirit Resist 0%
Move Speed 7.01 m/s
Sprint Speed 2 m/s
Stamina 3
ドリフターの武器ステータス

ドリフターの武器系ステータス。

DPS 39
Bullet Damage 21.3
Ammo 12
Bullets per Second 1.96
Light Melee 52
Heavy Melee 120

ヒーローの概要

デッドロック・ドリフターの概要
タンクイニシエーター(起点)ブルーザー(タフさ)スナイパーアサシンコントロールサポート

ドリフターは孤立した敵を狩ることに特化したアサシン寄りのデュエリスト型ヒーローです。継続的にスタックを獲得して火力を伸ばす設計が特徴で、試合が進むほど脅威が増していきます。正面からの集団戦よりも、1対1や少数戦を制することに長けており、敵の隙を突いて確実に人数差を作るプレイスタイルが持ち味と言えるでしょう。

Stalker’s Mark(追跡者の刻印)で出血を付与しつつ追撃体勢を整え、再発動による背後テレポートで一気に距離を詰めるのが基本の仕掛け方です。Bloodscent(血への嗅覚)は孤立した敵を可視化し、キル成功時に永続的な武器ダメージを獲得できるため、序盤から積極的にスタックを狙うことが重要。Rend(レンド)は近距離で高い瞬間火力を発揮し、撃ち合いの締めとして非常に優秀です。さらにアルティメットのEternal Night(エターナルナイト)を絡めれば、視界妨害と自己強化を同時に行え、混戦の中でも強引にキルを奪い切ることが可能。奇襲から追撃まで一連の流れをスムーズに決められる点がドリフター最大の強みです。

一方で耐久力や防御性能は平均的で、複数人に囲まれると一気に不利になります。Bloodscentのスタックを積めない展開ではパワーが伸びにくく、序盤で出遅れると存在感を発揮しづらいのも弱点です。また、アビリティの命中精度が求められるため、エイムと判断力が結果に直結します。常にミニマップを確認し、孤立した敵を見極めながら戦うことが求められる、ハイリスク・ハイリターン型のキャリーヒーローとなっています。

長所と短所
5
  • 孤立した敵を刈り取れる高いデュエル性能
    Bloodscent によって孤立した敵を可視化でき、さらにキル成功で永続的に火力が伸びていくのが最大の強み。1対1や少人数戦では非常に強く、敵のミスを確実にキルへ変換できる。
  • 奇襲から追撃まで完結したアサシン性能
    Stalker’s Mark による出血付与と背後テレポートで、一気に距離を詰めて仕掛けられるのが特徴。Rend と組み合わせることで瞬間的なバーストも出せるため、不意打ちからそのまま撃破まで持ち込みやすい。
  • スタック型で後半ほど存在感が増す
    Bloodscent のスタックが溜まるほど武器ダメージが伸び、終盤ではトップクラスのDPSを発揮できる。序盤から順調にキルを重ねられれば、試合をキャリーできるポテンシャルを持つ。
1
  • 複数人に捕まると非常に脆い
    耐久系ステータスは平均的で、CC耐性や逃げスキルも乏しいため、囲まれると一気に落とされやすい。集団戦のど真ん中に突っ込むとリスクが高い。
  • スタックが溜まらないと火力不足
    Bloodscent を活かせない展開ではダメージが伸びず、存在感が薄くなりがち。序盤にキルを取れないと、そのままスケール負けするケースも多い。
  • エイムと判断力への依存度が高い
    Stalker’s Mark を外すと仕掛けの起点を失い、アルティメットの Eternal Night も使い所を誤ると効果が薄い。孤立した敵を見極める判断力と、確実に当て切るエイム力が求められる上級者向けヒーロー。

アビリティ解説

Rend(クロー)

クロー(1)

前方を薙ぎ払い、扇状範囲に近接ダメージを与える。敵が至近距離にいる場合は追加のスピリットダメージも発生する。近距離の撃ち合いで押し切るための主力スキル。

Cooldown 13s
Range 18m
Damage 62
Bonus Damage 40
Range for Bonus Damage 8m

Rend Upgrades

  • 1 AP:ボーナスダメージ +40
  • 2 AP:クールダウン -7s
  • 5 AP:効果中の敵に対して弾丸ライフスティール55%(4s)
Tips:クロー

クローは前方を薙ぎ払ってダメージを与える近距離用のフィニッシュスキルです。至近距離では追加ダメージが発生するため、撃ち合いの締めや奇襲後の押し込みに非常に強く、ドリフターの瞬間火力を支える重要なアビリティとなっています。

Stalker’s Markで背後に回り込んだ直後に使うことで、ほぼ確定でフルヒットを狙えるのが基本コンボ。純粋な削り目的よりも「仕掛けたあとに確実に体力を刈り取る」意識で使うと安定します。近距離戦では先に撃つより、相手の回避を見てから振るほうがヒット率を高めやすいのもポイントです。

Stalker’s Mark(追跡者の刻印)

追跡者の刻印(2)

マークを飛ばし、最初に当たった敵に出血(継続スピリットダメージ)を付与する。出血中に再発動すると、対象の背後へ瞬間移動できる。奇襲と追撃の要。

Cooldown 20s
Bleed Damage 2%/sec
Duration 6s

Stalker's Mark Upgrades

  • 1 AP:出血ダメージ +1%/sec
  • 2 AP:奇襲後の発射速度 +25%(6s)
  • 5 AP:チャージ数2(2回分使用可能)+効果時間 +2s
Tips:追跡者の刻印

追跡者の刻印は出血デバフと瞬間移動を組み合わせた、ドリフターの奇襲の起点となるアビリティです。命中した敵には継続ダメージが入り、再発動で背後にテレポートできるため、位置関係を一気にひっくり返せるのが最大の特徴となっています。

正面からの撃ち合いで使うより、遮蔽物越しや敵が逃げ始めたタイミングで当てるのが理想。命中後すぐにテレポートせず、相手の移動方向を見てから発動すると背後を取りやすくなります。単独行動の敵を見つけたら、まずこのスキルを当てることを最優先にしましょう。

Bloodscent(血への嗅覚)

血への嗅覚(3)

孤立した敵は移動の痕跡と鼓動で位置が分かりやすくなる。孤立した敵への与ダメージが増加し、倒すと永続的に武器ダメージが上昇する。ドリフターのスケールを支える中核。

Amplified Damage 15%
Range 80m
Isolation Range 20m
Permanent Weapon Damage +4%

Bloodscent Upgrades

  • 1 AP:孤立した敵の周囲で移動速度 +2m/s
  • 2 AP:孤立キル時、全アビリティCD -15s + スタミナ3回復
  • 5 AP:与ダメ増加 +13%(Amplified Damage)
Tips:血への嗅覚

血への嗅覚は孤立した敵を可視化し、さらにキル時に永続的な武器ダメージを獲得できるドリフターのスケーリング中核アビリティです。このスタックをどれだけ早く、どれだけ多く積めるかで試合の影響力が大きく変わります。

集団戦に無理に参加するより、マップ端や裏取りルートで単独の敵を探す意識が重要。ミニマップをこまめに確認し、孤立判定が出た相手を優先的に狙いましょう。序盤からスタックを重ねられれば、終盤は撃ち合いだけで相手を溶かせるキャリー状態に入れます。

Eternal Night(エターナルナイト)

エターナルナイト(4)

周囲の敵ヒーローを暗闇で包み、ユニット視認を大きく制限する。対象は短時間だけ露出し、自身はスプリント速度上昇+攻撃にスピリットダメージが付与される。混戦を強引に制する切り札。

Cooldown 120s
Range 100m
Duration 7s
Reduced Vision 15m
Spirit Damage Proc 9
Sprint Speed +3m/s
Max Targets 2

Ethernal Night Upgrades

  • 1 AP:スピリットダメージProc +10
  • 2 AP:クールダウン -30s + スプリント速度 +3m/s
  • 5 AP:効果時間 +2s + 最大対象数 +1
Tips:エターナルナイト

エターナルナイトは広範囲に視界妨害をかけつつ、自身を大幅に強化するアルティメットです。敵の視認距離を制限しながら移動速度と攻撃性能が上がるため、混戦を強引に制圧できる切り札的な存在となっています。

集団戦の開幕で使うより、敵がスキルを吐いた後やポジションが崩れたタイミングで発動すると効果的。暗闇の中で孤立した敵を見つけて一気に仕留めることで、そのまま人数差を広げられます。防衛よりも“仕上げ”として使う意識を持つと、キル効率が大きく向上します。

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