【Apex legends】ウォールラン/FAクレーバーなど、何でもありなMOD版が海外で盛り上がりを見せる【エーペックスレジェンズ】

Respawn Entertainmentが開発を手掛けるバトルロイヤルFPS『Apex legends』。本作の改造可能なゲームクライアントが登場し盛り上がりを見せていると、海外ゲームメディア-PC GAMERが報じています。

話題となっているのはMOD版-Apex legendsのゲームクライアント『R5Reloaded』。数か月前に改造可能なApex legendsとして登場し、以降、様々なユーザーがこのクライアントを使用して、本来ありえない機能を実装させて遊んでいます。

その中でも特に注目を集めたのが、Apex legendsの前身とも言える「Titanfall」の独自機能のウォールラン。本家Apex legendsのコミュニティ内でも幾度となく開発に実装を尋ねるなど、兼ねてより熱望されている機能ですが、残念ながら現在まで良い回答は得られていません。そんな状況のなか、YouTuberのMokey氏が『R5Reloaded』を使い実装したウォールランは、仮の環境での実装とはいえ多くの反響を呼んでおり、投稿された動画は現在までに28万回再生されています。

このような『もしも』な環境を実現して楽しめることが『R5Reloaded』の魅力で、このほかにも、本クライアントのコミュニティでは、フルオートで発射できるクレーバーといった武器の改造や、バンガロールのウルトにて降り注ぐミサイルを全てケアパッケージに置き換えるなど、本家では見られない姿を続々と生み出し反響を呼んでいるとのこと。もともとゲームのハプニング映像は需要が高いので、『R5Reloaded』による超環境なApex legendsに人気が出るのも頷けます。

最後に、『R5Reloaded』に関する公式の反応について。現在のところ、公式からこのMOD版-Apex legendsに関するコメントは一切なく、存続するのか削除されるのか不明だと話しています。もちろん、『R5Reloaded』から本家のゲームサーバーへアクセスすることは出来ませんし、スキンなどのアイテムに関するアクセスも同様です。ただし、ゲーム内部を公開することでチートの被害を助長する危険性や、過去にEAがライブゲームの解放を行った実績もないことから、正式なサポートを受けることはないだろうと締めています。

※記事全文

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