【Apex legends】シーズン6のクラフトシステムについて公式が詳細をアナウンス【エーペックスレジェンズ】

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Respawn Entertainmentは8/16、Apex Legends:シーズン6『ブーステッド』のクラフトシステムについて、公式サイトにて詳細を公開しました。エントリー内ではクラフトシステム導入に関する経緯を語っているほか、その具体的な手順や仕様についても明らかにしています。

※以下、公式サイトより引用

こんにちは皆さん!Mark Yampolskyです。「エーペックスレジェンズ」でシステムデザイナーを務めています。エーペックスレジェンズ シーズン6:ブーステッドでは、プレイヤーがインベントリを活用してアイテムを作成できる新たな手段を実装します。それが「クラフト」です。

どのバトルロイヤルでもプレイヤーはマップ上を探索し、アイテムを収集します。その大部分はインベントリに集められます。攻撃を得意とするプレイヤーがアイテムを獲得するには、戦って敵を倒すことが最良の方法となります。一方で防御重視の置くプレイヤーや、アイテムをなかなか手にできないプレイヤーは、戦闘中に不利な状況に追い込まれてしまう傾向にあります。

このクラフトという新要素で、私たちは終盤のバトルでも役に立つアイテムを入手できるようにしたいと考えています。そして戦闘だけではなく、マップの探索やエリアを移動することも含めた、多様なプレイスタイルをお楽しみいただければと思います。

探索と所在地

マップには材料を集める機会を存分にご用意しています。これを使って新たなアイテムを作成しましょう。マップ内の特定のポイントでは、素材を抽出できるデバイスを見つけることができます。キャパシターやエピセンターのように有名な場所にあるかもしれませんし、馴染みのないちょっとしたエリアで見つけることになるかもしれません。また所在地はマッチごとに変わっていきます。アイテムボックスを開けることでも、材料が少量手に入ります。

そしてこれらの材料をレプリケーターへ。材料から新しいアイテムを生成する3Dプリンタのように考えてみると分かりやすいでしょう。地上に出現したアイテムを獲得することに加えて、マッチを通じて材料を集めて新しい武器や装備、消耗品などを作成することができます。これら2つのシステムを組み合わせれば、敵部隊と堂々と対峙できる強力なキットを所持することができるでしょう。

クラフトシステムの対象十分な素材があれば、レプリケーターに作成可能なアイテムが最大8種類表示されます。これらのアイテムの中には毎日あるいは週単位で変更されるものもあり、ゲームモード選択画面やマップ画面にていつでも作成可能なアイテムを確認することができます。ウィークリー – 装備とハイティアの消耗品を入手できます。バックパックやヘルメット、またはノックダウンシールドやモバイルリスポーンビーコンなどが含まれます。

デイリー – 武器とアタッチメントを入手できます。日替わりで登場する武器と互換性を持つアタッチメントが必ず対象となります。他の武器にも取り付け可能である場合が多いアイテムとなっています。EVA-8 + ダブルタップ + スレットスコープ(1倍)をクラフトできるようなこともあるでしょう。ウィングマン + スカルピアサー + ヘビーマガジン(パープル)といった組み合わせになることもあります。武器はショットガンからLMG、スナイパーライフルに至るまで、すべてのカテゴリーが対象で一定期間ごとに切り替わります。

レプリケーター内に常に表示され、常時作成できるアイテムもあります。アモや医療キットに加えて、状況に応じて大きな効果を発揮するユニークなアイテムも含まれています。

進化式アイテムのアップグレード進化式アーマーはレプリケーター内に配置することが可能です。そうすることでレベルアップに使う必要進化ポイントの量を減らすことができます。アーマーが次のティアまでもう少しという場合には、すぐにアップグレードされる場合もあります。進化したアーマーを手にするまでは無防備になりますが、回収時には再チャージされ、ダメージが完全回復した状態のものが手に入ります。

これから紹介する仕様変更は特に興味深いものです。シーズン6ではすべてのアーマーが進化式となります。アップグレード方法は複数あります。ダメージを与える、材料を集めてクラフトする、あるいは幸運が味方をすればハイティアアイテムが手に入る地点でパープルのアーマーを回収することもあるかもしれません。私たちはあらゆるプレイヤーの皆様にキットを作成する機会を提供し、それを活用して勝利する喜びを堪能して欲しいと願っています。

新たな経路を導き出すクラフトを最大限に活用するには、ゲーム内のマップや経路をしっかりと把握することが求められます。マッチごとに材料とレプリケーターが発見できる場所は異なります。そのためクラフトを目的としてプレイする場合、毎回新たな経路を選択する必要があります。ある場所では材料数が他より多く見つかることもあります。欲しいアイテムのクラフトに必要な材料が近い場所に配置されていることもあるでしょう。

マッチ中終盤ではレプリケーターが上空からエアドロップで降ってくる場合があります。苦労して集めた材料でアイテムをクラフトする機会を確実に提供するために、このようなアイディアも実装しています。

また、クラフトシステムの対象となっているアイテムは、地上にはスポーンしない仕様です。R301とアンビルレシーバーがクラフト可能な状態の場合、その火力が必要ならば、レプリケーターを見つけ出すことが求められます(材料が揃っている場合)。これは複数の場所に出現するため、いつでも情報を確認しやすくなっています。

クラフトを完了させるクラフトシステムはとても奥深い仕様となっています。毎週あるいは1日単位で対象が変更され、組み合わせも入手場所も異なります。ぜひ工夫しながらクラフトシステムを活用してみましょう。各マッチで毎回違う楽しみを味わいながら異なるアイテムを獲得できる、やり込みがいのあるシステムとなっています。

Mark Yampolsky

「エーペックスレジェンズ」のシステムデザイナー

 

 

 

 

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この記事を書いた人

キャリア系メディアでライターとして勤務後、2017年よりフリーランス。学生向け新卒メディアの取材を経験したのち、現在は趣味のゲームを題材にブログを管理・運営しています。

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