【Apex legends】クロスプレイの遊び方と設定方法について解説【エーペックスレジェンズ】

Respawn Entertainmentが開発を手掛ける人気バトルロワイヤルFPS『ApexLegends(エーペックスレジェンズ)』について、クロスプレイの遊び方と各種設定方法について解説していきます。

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【Apex legends】クロスプレイの遊び方と設定方法について解説

そもそもクロスプレイとは?

クロスプレイとは、PC・PS4・XBOXといった様々なプラットフォームで一緒に遊ぶことが出来る仕組みのことです。現在『ApexLegends(エーペックスレジェンズ)』は、PC・PS4・XBOX Oneにて展開されていますが、今後リリース予定のNintendo Switch版やSteamについても同様にクロスプレイを利用することで一緒に遊ぶことが出来ます。

クロスプレイの設定方法

オン・オフ

クロスプレイの設定はゲーム内の設定画面から変更することができます。設定>ゲームプレイ>クロスプラットフォームプレイの順で選択すればOK。ちなみに、『ApexLegends(エーペックスレジェンズ)』のクロスプレイについてはオンとオフの切り替えができるようになっており、クロスプレイで遊びたい場合にはオンに、クロスプレイで遊びたくない場合はオフに設定してください。

フレンドの誘い方

クロスプレイが解放されたことにより、『ApexLegends(エーペックスレジェンズ)』ではゲーム内のID検索から、全デバイスのフレンドを誘うことが出来るようになりました。同じデバイスのフレンドと遊んでいたときと同様に、ロビー右下のフレンド>左下のフレンドを選択>名前を入力の順に進めて『フレンド依頼』を送信すればOK。

フレンドから依頼を受けた方は「許可」を選択。その後、招待の依頼に対して「参加」を選択すば完了です。一度フレンドになっておけば、次回はフレンド項目から直接パーティに誘えます。

メリット・デメリット

クロスプレイのオンとオフ機能があることからも分かるように、クロスプレイにはメリットとデメリットがあります。メリットは何と言ってもいろんなデバイスのフレンドと一緒に遊べること。当然、プレイヤーの全体数も大きくなるので、マッチング時間も非常に短くなります。『ApexLegends(エーペックスレジェンズ)』の開発・運営を手掛けているRespawn Entertainmentはオンを推奨しています。

デメリットはマウスとコントローラといった、操作デバイスが違うプレイヤー同士が戦うことで「ゲームの公平性やバランス」が損なわれることです。またPC版の『ApexLegends(エーペックスレジェンズ)』にはチートツールを使っているプレイヤーも多数存在しているため、PS4・XBOX Oneなどコンシューマのプレイヤーであっても理不尽な敗北を経験する可能性があります。

クロスプレイ時のサーバーの仕様

『ApexLegends(エーペックスレジェンズ)』ではクロスプレイの実装に併せて、現在プレイヤーの状況によって選択するサーバーを変更しています。各サーバーへの振り分け条件は以下の通りです。表を見るとわかる通り、1人でもPCプレイヤーが混ざるとPCサーバーに振り分けられる仕組みとなっています。

パーティの編成 サーバー
PS4 3名 コンソールサーバー
PS4 2名+PC 1名 PCサーバー
PS4 2名+XBOX One 1名 コンソールサーバー

はい、ということで今回は『ApexLegends(エーペックスレジェンズ)のクロスプレイの遊び方と設定方法について』解説していきました!少しでも参考になれば幸いです。それではまた ノシ!

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