【Marathon】Recon(リコン)の使い方・評価|強み・弱みと立ち回り解説

Recon(リコン)は『Marathon』に登場するRunner Shellのひとつで、索敵と情報共有に特化したインテリジェンス型のシェルです。直接的な火力や機動力で押し切るタイプではありませんが、Echo PulseやTracker Droneを駆使して敵の位置を“可視化”することで、戦闘前から有利な状況を作り出せます。単独で暴れるのではなく、チーム全体の判断力を底上げする存在と言えるでしょう。
本記事では、Recon(リコン)の基本性能やステータス、アビリティとトレイト(パッシブ/常時発動する固有効果)の解説に加え、相性の良いコアや実戦での立ち回りについても詳しく紹介していきます。
Recon(リコン)の概要
Reconのクラス情報・ロール・技術背景などの基本プロフィール。
Reconは、索敵能力と情報共有を武器に戦場をコントロールするインテリジェンス特化型のRunner Shellです。Echo Pulseによる広範囲スキャンで周囲の敵位置を即座に把握し、Tracker Droneで逃げる敵や隠れた敵をあぶり出します。さらにトレイトによる追跡補助によって、一度捉えた標的を逃がしにくいのも大きな強みです。
戦闘の“視界”を支配することこそがReconの真骨頂。
見えないはずの敵を可視化し、味方に優位な状況を提供することで、戦う前から勝負を決めにいきます。
Recon(リコン)の基礎ステータス
Recon(リコン)の基礎ステータス
Recon(リコン)の強みと弱み
Recon(リコン)のアビリティ解説
Prime Ability:Echo Pulse(エコー・パルス)【クールダウン:164秒】
Echo Pulse は、Reconの索敵性能を最大限に発揮するプライムアビリティです。発動すると周囲にソナー波を放ち、一定範囲内の敵ランナーを検知・Ping表示します。遮蔽物の裏や視界外の敵も把握できるため、不意打ちのリスクを大きく減らせるのが特徴です。接敵前の安全確認や、建物内への突入前など“戦闘が始まる前”に使うことで、チームに有利な状況を作り出せます。
Tactical Ability:Tracker Drone(トラッカー・ドローン)【クールダウン:64秒】
Tracker Drone は、小型ドローンを展開して敵を自動追尾させる戦術アビリティです。索敵範囲に入った敵を追跡し、接触時に爆発してダメージとデバフを与えます。逃げる敵の進行方向に投げ込むことで圧力をかけられるほか、遮蔽物裏の確認や建物内のクリアリングにも有効です。単なるダメージ手段ではなく、“敵を動かす”ためのツールとして使うのがポイントです。
Trait:Interrogation(インテロゲーション)
Interrogation は、情報戦を強化するパッシブトレイトです。自分が敵にスポットされた際に警告を受け取れるほか、撃破した敵ランナーの仲間をPing表示する効果を持ちます。これにより、戦闘後も敵部隊の位置関係を把握しやすく、追撃や撤退判断が的確に行えます。奇襲に対する保険としても優秀な特性です。
Trait:Stalker Protocol(ストーカー・プロトコル)
Stalker Protocol は、敵のシールドを破壊した際に短時間のトレイル(残像)を残すトレイトです。被弾後に逃げ込んだ敵の移動方向が視覚的に把握できるため、追撃や詰めの判断がしやすくなります。直接的な火力強化ではないものの、1対1の撃ち合い後に主導権を握りやすくする“追跡補助”として非常に強力な効果です。
Recon(リコン)の立ち回りポイント

Reconは“情報をどう活かして戦うか”で明暗が分かれるRunner Shellです。
Echo Pulseで事前に敵の位置を把握し、安全を確認してから動くのが基本。無策に撃ち合いへ入るのではなく、スキャン→位置共有→有利ポジション確保という流れを徹底することで、戦闘前から主導権を握れます。Tracker Droneは逃走経路や遮蔽物裏に投げ込み、敵を動かしてから詰めるのが効果的です。
ただし、Reconは瞬間火力や機動力で押し切るタイプではなく、情報を取った後に「味方が撃てる状況を作れているか」を常に意識することが重要となっています。”戦う前に勝つ”それがReconの理想的な立ち回りです。
Recon(リコン)のコアとの相性
Reconと相性の良いコアとその効果。
Hot Pursuit Tracker Droneの移動速度が上昇し、より遠くまで追跡してから自動起爆する。
On the Trail Stalker Protocolで残るトレイル(残像)の持続時間が大幅に延長される。さらに、Stalker Protocolの影響下にある敵を倒すと、自分のヒート生成量が軽減される。
Cluster Payload Tracker Droneの爆発が破片サブ弾(シャープネル)を生成し、命中時に追加爆発して追加ダメージを与える。
Intuition Interrogationが「フィニッシャー実行」ではなく、敵ランナーをダウンさせた時点で発動するようになる。
Early Warning System 敵ランナーが近くにいると、HUDに警告が表示される。 

