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【Marathon】Recon(リコン)の使い方・評価|強み・弱みと立ち回り解説

【Marathon】Recon(リコン)の使い方・評価|強み・弱みと立ち回り解説

Recon(リコン)は『Marathon』に登場するRunner Shellのひとつで、索敵と情報共有に特化したインテリジェンス型のシェルです。直接的な火力や機動力で押し切るタイプではありませんが、Echo PulseやTracker Droneを駆使して敵の位置を“可視化”することで、戦闘前から有利な状況を作り出せます。単独で暴れるのではなく、チーム全体の判断力を底上げする存在と言えるでしょう。

本記事では、Recon(リコン)の基本性能やステータス、アビリティとトレイト(パッシブ/常時発動する固有効果)の解説に加え、相性の良いコアや実戦での立ち回りについても詳しく紹介していきます。

他のRunnerとの強さ比較を知りたい方は、以下のランキング記事も参考にしてみてください。
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Recon(リコン)の概要

Marathon Runner Shell Recon(リコン) Recon(リコン)基本情報

Reconのクラス情報・ロール・技術背景などの基本プロフィール。

Class Recon
Model Blackbird
Role Intel Specialist
Tech Threat Detection
Occupation Freelance Runner
Origin Classified

Reconは、索敵能力と情報共有を武器に戦場をコントロールするインテリジェンス特化型のRunner Shellです。Echo Pulseによる広範囲スキャンで周囲の敵位置を即座に把握し、Tracker Droneで逃げる敵や隠れた敵をあぶり出します。さらにトレイトによる追跡補助によって、一度捉えた標的を逃がしにくいのも大きな強みです。

戦闘の“視界”を支配することこそがReconの真骨頂。
見えないはずの敵を可視化し、味方に優位な状況を提供することで、戦う前から勝負を決めにいきます。

Recon(リコン)の基礎ステータス

Marathon Runner Shell Recon(リコン) Recon(リコン)Stats

Recon(リコン)の基礎ステータス

Movement
Heat Capacity 20
Agility 15
Loot Speed 10
Fall Resistance 5
Combat
Melee Damage 5
Finisher Siphon 25
Recovery
Prime Recovery 5
Tactical Recovery 10
Self-Repair Speed 5
Revive Speed 10
Systems
Hardware 10
Firewall 15
Ping Duration 25

Recon(リコン)の強みと弱み

長所と短所
5
  • 索敵能力の高さ
    ReconはEcho PulseやTracker Droneを駆使することで、周囲の敵位置をいち早く把握できる。隠れている敵や遮蔽物裏の相手もあぶり出せるため、不意打ちを受けにくく、常に“情報優位”を取りやすいのが最大の強みだ。
  • 追跡性能の高さ
    シールドを割った敵に残像トレイルを残す特性や、ドローンによる追尾機能により、一度接触した相手を逃がしにくい。戦闘後の詰めや逃走阻止に強く、敵のリカバリーを許しにくい構造になっている。
  • チーム貢献度の高さ
    Ping Durationが高く、敵位置の共有時間が長いのも特徴。単独火力で押すタイプではないが、味方全体の判断力と生存率を底上げできる。特にスクワッド戦では真価を発揮する。
1
  • 瞬間火力が低い
    Reconは情報特化型の設計であり、直接的なダメージアビリティは控えめ。正面からの撃ち合いでは、純粋な戦闘特化型Runnerに押し負けやすい。
  • 機動力が平均的
    Agilityは中程度で、Vandalのような高機動型と比べるとポジション変更や強引な詰めは難しい。位置取りを誤ると逃げ切れない場面も出てくる。
  • 情報依存度が高い
    強みである索敵能力は、味方と連携してこそ最大化される。ソロで情報を取っても活かしきれない状況では、性能を十分に発揮できない点が弱みとなる。

Recon(リコン)のアビリティ解説

Prime Ability:Echo Pulse(エコー・パルス)【クールダウン:164秒】

Echo Pulse は、Reconの索敵性能を最大限に発揮するプライムアビリティです。発動すると周囲にソナー波を放ち、一定範囲内の敵ランナーを検知・Ping表示します。遮蔽物の裏や視界外の敵も把握できるため、不意打ちのリスクを大きく減らせるのが特徴です。接敵前の安全確認や、建物内への突入前など“戦闘が始まる前”に使うことで、チームに有利な状況を作り出せます。

Tactical Ability:Tracker Drone(トラッカー・ドローン)【クールダウン:64秒】

Tracker Drone は、小型ドローンを展開して敵を自動追尾させる戦術アビリティです。索敵範囲に入った敵を追跡し、接触時に爆発してダメージとデバフを与えます。逃げる敵の進行方向に投げ込むことで圧力をかけられるほか、遮蔽物裏の確認や建物内のクリアリングにも有効です。単なるダメージ手段ではなく、“敵を動かす”ためのツールとして使うのがポイントです。

Trait:Interrogation(インテロゲーション)

Interrogation は、情報戦を強化するパッシブトレイトです。自分が敵にスポットされた際に警告を受け取れるほか、撃破した敵ランナーの仲間をPing表示する効果を持ちます。これにより、戦闘後も敵部隊の位置関係を把握しやすく、追撃や撤退判断が的確に行えます。奇襲に対する保険としても優秀な特性です。

Trait:Stalker Protocol(ストーカー・プロトコル)

Stalker Protocol は、敵のシールドを破壊した際に短時間のトレイル(残像)を残すトレイトです。被弾後に逃げ込んだ敵の移動方向が視覚的に把握できるため、追撃や詰めの判断がしやすくなります。直接的な火力強化ではないものの、1対1の撃ち合い後に主導権を握りやすくする“追跡補助”として非常に強力な効果です。

Recon(リコン)の立ち回りポイント

Reconは“情報をどう活かして戦うか”で明暗が分かれるRunner Shellです。

Echo Pulseで事前に敵の位置を把握し、安全を確認してから動くのが基本。無策に撃ち合いへ入るのではなく、スキャン→位置共有→有利ポジション確保という流れを徹底することで、戦闘前から主導権を握れます。Tracker Droneは逃走経路や遮蔽物裏に投げ込み、敵を動かしてから詰めるのが効果的です。

ただし、Reconは瞬間火力や機動力で押し切るタイプではなく、情報を取った後に「味方が撃てる状況を作れているか」を常に意識することが重要となっています。”戦う前に勝つ”それがReconの理想的な立ち回りです。

Recon(リコン)におすすめのコア

Marathon Runner Shell Recon Compatible Cores Recon(リコン)おすすめコア

Reconは「Tracker Drone」「Stalker Protocol」「索敵/確定情報」で型を分けると、ビルドが組みやすい。

Tracker Drone型(追跡・爆発強化)
Hot Pursuit Core Icon Hot Pursuit Tracker Droneの移動速度が上昇し、より遠くまで追跡してから自動起爆する。
Cluster Payload Core Icon Cluster Payload Tracker Droneの爆発が破片サブ弾(シャープネル)を生成し、命中時に追加爆発して追加ダメージを与える。
Stalker Protocol型(追跡/残像・熱管理)
On the Trail Core Icon On the Trail Stalker Protocolで残るトレイル(残像)の持続時間が大幅に延長される。
さらに、Stalker Protocolの影響下にある敵を倒すと、自分のヒート生成量が軽減される。
索敵/確定情報型(Interrogation / 接近警告)
Intuition Core Icon Intuition Interrogationが「フィニッシャー実行」ではなく、敵ランナーをダウンさせた時点で発動するようになる。
Early Warning System Core Icon Early Warning System 敵ランナーが近くにいると、HUDに警告が表示される。
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