RiotGamesは10月20日、EP7 ACT3(10月31日に開始)にて実装予定の新エージェント『ISO(アイソ)』の詳細を公開しました。あわせて、Youtube公式チャンネルでは『ISO(アイソ)』のゲームプレイトレーラーもリリース。巨大な壁やバリアで敵の攻撃を防ぐ姿や、分子ボルトによる弱体、強制的に1v1に持ち込む姿が収録されています。
さて、今回のエントリーでは新たなデュエリスト『ISO(アイソ)』についてピックアップ。RiotGames公式が公開した動画をもとに、スキル名や効果など具体的な性能について紹介していきます。
『VALORANT』ISO(アイソ)のアビリティ詳細/解説
エージェント全体の仕様
種類と役割
操作キャラクターは「エージェント」と呼ばれ、それぞれのエージェントに「デュエリスト」、「センチネル」、「イニシエーター」、「コントローラー」の中から1つ役割が割り当てられています。
※各役割については以下の通り
- デュエリスト:キルが稼ぎやすいアビリティを中心にキャラが構成されており、いち早く戦闘に参加して敵を殲滅するエージェント。
- センチネル:防御型のエージェント。アビリティがテリトリーの補強や敵の攻撃の鈍化など、チームを守るのが主な役割。
- イニシエーター:索敵による敵の位置把握や、フラッシュやスタンによる妨害といったアビリティを中心にチームのチャンスを作るエージェント。
- コントローラー:視覚や進路の妨害のアビリティをメインに、相手の進行をコントロールすることで戦況を有利に運ぶのが主な役割。
全体を通じたスキルの仕様
スキルに関する仕様は以下の通り。『VALORANT(ヴァロラント)』ではマッチを通して獲得できる資金を使い、アビリティをはじめ武器やアーマーを購入する仕様となっています。
※各スキルの分類と仕様
- アビリティ1: ラウンド開始時、武器やアーマーと同様に購入できる
- アビリティ2: ラウンド開始時、武器やアーマーと同様に購入できる
- シグネチャー・アビリティ: 購入対象ではなく常時保有している。一定時間で再使用可
- アルティメットアビリティ: キルやラウンドを通じてチャージできる。また、マップ内のオーブを取得することで一気にチャージを進めることも可能
ISO(アイソ)の概要
『ISO(アイソ)』はガンプレイに特化した「デュエリスト」のエージェント。「コンティンジェンシー」を展開し前方の攻撃を防げるほか、「ダブルタップ」中に敵とオーブを撃つことによって自身を守るシールドを装備することもできます。
また、「アンダーカット」を発動することで前方に分子ボルトを放ち、触れた敵に対して弱体効果を与えることも可能。さらにアルティメットの「キルコントラクト」によって、相手プレイヤー1名を強制的に1v1の特殊フィールドに引き込めるなど、AIMの精度が高いプレイヤーがよりポテンシャルを活かせるエージェントとなっています。
【C】アビリティ1:コンティンジェンシー『コスト:250/スタック:1』
プリズムエネルギーの壁を前方に発射する。 この壁は銃弾を防ぎ破壊することもできない。
【Q】アビリティ2:アンダーカット『コスト:200/スタック:2』
分子ボルトを装備し発射で前方に投げ、触れたすべてのプレイヤーを短時間の弱体状態にする。ボルトは壁を含む個体のオブジェクトを通過できる。
【E】シグネチャー:ダブルタップ『コスト:150(2個目のみ)/スタック:2』
使用でタイマーを開始し、完了するとフロー状態(15秒持続)に入る。時間内に敵を倒したりダメージを与えるとエネルギーオーブが生成される。
オーブを撃つとシールドを獲得する。このシールドは次に受けるダメージを1回だけ無効化する。レイズのロケランのような高威力の必殺技であっても漏れなく防ぐことが可能。
【X】アルティメット:キルコントラクト『コスト:7ポイント』
次元間アリーナを装備し、発射でライン状のエネルギーを発射する。
最初にラインが命中した敵をアリーナに引き込み、アイソと敵のどちらかがキルされるまで1対1の状況を作る。