【Apex legends】PC版-低遅延機能NVIDIA-Reflexが実装。機能の概要と設定方法まとめ【エーペックスレジェンズ】

Nvidiaは10/13、Respawn EntertainmentによるバトルロイヤルFPS『Apex legends』について、システム遅延を大幅に削減する機能『NVIDIA-Reflex』を実装したと発表しました。本機能はGTX900番台以降・RTXグラフィックボード、最新のGeforceドライバおよびApexLegends下で利用することができます。

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【Apex legends】PC版-低遅延機能NVIDIA-Reflexが実装。機能の概要と設定方法まとめ

NVIDIA-Reflexとは?

NVIDIA の新しいGeForce RTX 30 シリーズの GPU と共に、NVIDIA Reflexを初公開します。これは GPU、G-SYNC ディスプレイ、ソフトウェア テクノロジからなる革新的なスイートであり、対戦ゲームにおけるシステム遅延 (別称、click-to-display レイテンシ) を測定し、削減します。システム遅延を減らすことは、対戦ゲームのプレイヤーにとって非常に重要です。PC やディスプレイがユーザーのマウスやキーボードの入力に速く反応することになるからです。プレイヤーは敵を瞬時にとらえ、高い精度で射撃できます。

※詳しくは下の記事を参照

NVIDIA-Reflexの設定方法

ApexLegendsでは最新のドライバおよびゲームクライアントにて自動で『NVIDIA-Reflex』が適用されています。ここでは、どうしても『NVIDIA-Reflex』の設定をApexLegendsでオン・オフしたい方向けに、手順について紹介していきます。

※以下、ApexLegendsで『NVIDIA-Reflex』の設定を変える手順

  1. オリジンのランチャーを起動します
  2. ゲームライブラリへ移動
  3. ApexLegendsを右クリック
  4. ゲームのプロパティを選択
  5. 詳細な起動オプションを選択
  6. コマンドラインの引数に以下のコマンドを入力。オフにしたい場合は「7.」を。オンにしたい場合は「8.」を入力してください
  7. +gfx_nvnUseLowLatency 0 to disable NVIDIA Reflex Low Latency
  8. +gfx_nvnUseLowLatency 1 to enable NVIDIA Reflex Low Latency
  9. 保存を押して終了
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