『オーバーウォッチ』カスタムゲーム設定を保存する方法【2026年最新版】

※本記事は Overwatch(旧Overwatch2)の2026年最新仕様に対応したカスタムゲーム設定保存ガイドです。
『オーバーウォッチ』では、エイム練習やヒーロー別スキルの確認など、さまざまなトレーニングに活用できる「カスタムゲーム」が用意されています。
感度調整はもちろん、実戦を想定した立ち回り確認まで行えるため、カスタムゲームは上達に欠かせない便利な機能です。
最近のUI変更で「設定の保存場所が分かりづらくなった」「以前と同じ手順で保存できなくなった」と感じている方も多いはず。
そこで今回は、現在のUIに対応した最新の保存手順を、画像つきで順番に解説していきます。
オーバーウォッチのカスタムゲームとは?
オーバーウォッチの「カスタムゲーム」とは、通常のクイック・ライバル・アーケードとは異なり、ルールやヒーロー設定を自由に変更できるプレイモードです。
マップの指定、ヒーローの制限、アビリティのクールダウン変更、ダメージ倍率の調整など、細かなカスタマイズが可能で、自分好みの練習環境や検証環境を作ることができます。
特にエイム練習や特定ヒーローの立ち回り確認、スキル精度の向上など、上達目的のトレーニング用途として活用しているプレイヤーも多いのが特徴です。
また、Workshop機能を利用すれば、他プレイヤーが作成したオリジナルルールを読み込むことも可能。より実戦的な練習や特殊なゲームモードを体験できます。
カスタムゲーム設定を保存する手順(2026最新版)
最新UIでの保存方法
メイン画面からプレイを選択

「オーバーウォッチ」にログイン後、メニュー画面中央の「プレイ」を選択します。
画面右上のMOREを選ぶ

ゲームモード選択タブの右端にある「MORE」を選びます。
「カスタム・ゲーム」をクリック

続けて、プレイ項目内の「カスタム・ゲーム」をクリック。
画面右上の「+作成」をチェックする

ブラウジング画面中央上部にある「+作成」を選びます。
「設定」を選んで次へ

今度はゲーム作成から右上の「設定」をクリックします。
「ロード」を選択

設定画面右上から「ロード」を選択して次に進みます。
任意のコードを入力する

画面中央にカッコ内にコードを入力します。
入力した後は「OK」をクリック。ワークショップから入力したコードの設定に応じたカスタムマップの読み込みが行われます。
設定画面に戻り「既定の設定を保存」を選択

コードの入力が完了すると設定画面に戻ります。続けて画面右上の「既定の設定を保存」を選びます。
名前を入力して保存を選ぶ

画面中央下の欄に任意の名前を入力します。完了後に保存を選択してください。これでカスタムゲームの設定を保存する手順は完了です。
カスタムゲームをプレイする方法
最新UIでのプレイ方法
設定画面の「既定の設定」からアクセス

保存したワークショップの設定でカスタムゲームを遊ぶ際には、設定画面から左上の「既定の設定」を選択します。
「保存された既定の設定」を選び内容を読み込む

画面の一番上に任意の名前で「保存された既定の設定」が表示されます。

コチラをクリックすると設定の適用に関する有無を尋ねられるので「はい」を選びます。
ゲーム作成画面に戻り「開始」を選ぶとプレイ可能

最後にゲーム作成画面に戻って「開始」を選択すると保存したカスタムゲームをプレイできます。
よくある質問(FAQ)
Q.カスタムゲームの設定はどこに保存されますか?
カスタムゲームの設定は、オーバーウォッチのアカウントに紐づいて保存されます。一度保存しておけば、同じアカウントでログインしている限り、別の日に起動してもプリセット一覧から呼び出すことが可能です。
Q. 保存したはずの設定が見つかりません。なぜですか?
以下のケースが多いです。
- 「保存」ではなく「適用」だけで終わっている
- UI変更により、プリセット一覧の場所が分かりづらくなっている
- 別アカウントでログインしている
特に最近のUIでは、保存済みプリセットがサブメニュー側に表示されるため、「消えた」と勘違いしやすくなっています。
Q. 以前(Overwatch2時代)に作ったカスタム設定は使えますか?
基本的にはそのまま使用できます。ただし、ヒーロー性能の調整やルール追加が行われている場合、一部項目が初期化されることがあります。
古いプリセットを使う場合は、一度内容を確認してから保存し直すのがおすすめです。
Q. おすすめの使い方はありますか?
よく使う練習用カスタム(エイム練習・ヒーロー別トレーニングなど)は、
- ジャンル別に複数保存する
- 名前に用途を書いておく(例:Aim / Tracer練習 など)
と管理しやすくなります。
Q. カスタムゲームの設定は他の人と共有できますか?
直接共有する機能はありませんが、設定内容をスクリーンショットで送ったり、Workshopコードを使うことで近い環境を再現できます。


