【News】 『Gwent: Rogue Mage』が昨日発表&今日から発売。The Witcher発のカードゲームが今度はローグライクになって登場

CD Projekt Redは『Gwent: Rogue Mage』を7/7に発売することを発表した。本作は『GWENT: The Witcher Card Game』のシングルプレイ専用の拡張タイトルとして、PCおよびiOS/Android向けに配信される。

『Gwent: Rogue Mage』はシングルプレイ専用のローグライクゲーム。The Witcher発の人気カードゲームとして知られるGwentを用いて自動生成されるダンジョンに挑む。他のローグライク作品と同様に最終ステージにボスが設置されており、勝利するとゲームクリア、負けると振り出しに戻る内容となっているようだ。

デッキはキーカードを含む12枚で構築される。全部で4つのテーマに分かれており、キーカード3枚を選択することで各テーマに沿ったデッキを組めるようだ。プレイするたびにカードが1枚ずつ届き、経験値やレベルアップに応じて使用できる種類が増えていくとのこと。海外メディアのIGNによると、ゲーム内のカード全てを収集するにはおおよそ30時間必要であることも明らかになっている。

シングルプレイ専用の拡張セットをリリースした経緯について、ゲームディレクターのVladimir Tortsov氏によると「Rogue Mageは、The Witcher 3の発売から何年も経って、GwentにもっとPvE体験を求めるプレイヤーが相当数いることに私たちが気づいたことから生まれました」と話している。既にPVP作品として配信中の『GWENT: The Witcher Card Game』のスピンオフではあるものの、プレイフィールに関してもThe Witcher 3で登場したオリジナル版のGwentに近い内容となっているようだ。The Witcher 3でしかGwentを遊んでいなかったプレイヤーもこれを機にプレイしてみるのも良いかもしれない。

『Gwent: Rogue Mage』は7/7配信開始。ゲーム本体のみの通常版が9.99ドル、コスメティックアイテムおよびマルチプレイ用カードパックが付属したプレミアム版が19.99ドルで発売される。