【News】『CoD:MW』シーズン1パッチノート公開。新モードやマップ追加ほか、バトルパスも実装へ。

Activisionは12月4日、Infinity Wardが手掛けるFPSシリーズ最新作『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア(Call of Duty: Modern Warfare)』にて、無料追加コンテンツ「シーズン1」の配信を開始しました。

「シーズン1」では、マルチプレイヤーモード、新マップ、武器など数々の新要素が追加。なかでもマップは過去作『CoD4: MW』からのリメイクされたエリアがカムバック。マルチプレイヤー用として「Crash」、「Vacant」、「Shipment」の3つが登場します。さらにバトルパスも実装され、新コンテンツが盛沢山な内容に。バトルパスには無料で獲得できる23の報酬が用意されているほか、ゲーム内通貨1000CPにてフルアクセスが可能になります。

新モード

  • Reinforce: 一度きりのライフで3か所の旗を奪い合うドミネーションとサーチ&デストロイのハイブリッド型ルール
  • On Site Procurement (O.S.P.): ガンファイト用モード。マッチ開始時は拳しか攻撃手段がないが、マッチが進むごとに装備が集まっていく
  • Infected: 狩るか狩られるかのサバイバルを楽しむパーティゲームモード


マルチプレイヤー新マップ

  • Crash: 『CoD4:MW』の代表的マップ。 当時の裏取りルートや屋上の戦闘をそのまま再現
  • Shipment: 『CoD4:MW』からの復活マップ。 熱狂的ですばやいアクションに支配されたマップ
  • Vacant: 『CoD4:MW』からの復活マップ。 緊張感あふれる屋内戦が繰り広げられる廃墟のオフィスが舞台
  • Cargo: ガンファイト用マップ。ロンドンの船着き場にあるオープン型天井の倉庫が舞台
  • Atrium: ガンファイト用マップ。ヴェルダンスクの宮殿の中心地。
  • Port: グラウンドウォー用マップ。巨大な輸送用コンテナやクレーン、建物にストリートがユニークな経験を提供


スペシャルオプス

  • Bomb Squad: スペシャルオプス用。いまだにバルコフに忠誠を誓う軍隊がアルラーブの街に仕掛けた爆弾の解除が目的
  • Grounded: スペシャルオプス用。バルコフの元空軍基地を侵略した敵と戦い仕留めるのが目標
  • Pitch Black: スペシャルオプス用。情報収集のためにバルコフの元所有物件を調査
  • Just Reward: 敵の金融作戦のリーダーがターゲットで、データセンターをハッキングして情報を集める

バトルパス

  • Ram-7: 接近戦に最適なブルパップ方式の小型武器。
  • Holger-26: フルオートLMGで襲い来る敵を退けよう。
  • 新オペレーターMARA:15歳でCIAの要員となったベネズエラ人

 

※公式サイト


※パッチノート全文

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事