【VALORANT】あなたの振り向きは何センチ?マウス振り向き計算ツール2選【ヴァロラント】

RiotGamesが手掛けるFPSタイトル『Valorant(ヴァロラント)』。本作はキャラクターの体力が低く設定されており、正確なエイムによるヘッドショットはゲームの勝敗を分ける重要な要素の1つとなっています。そのため、エイムの精度を決定付ける「DPI」や「ゲーム内センシ」はプロを含めVALORANTユーザーにとって特に注目度の高いトピックスの1つです。

いっぽうで、FPSを始めたばかりの場合「DPI」や「ゲーム内感度」が初耳だったり、そもそも自分に適正な数値がどれぐらいなのか見当もつかない人も多いはず。そんなときに一つの指標として役立つのが『振り向き』です。プロの振り向きと自分の振り向きを比較することで、自分の感度が高すぎるのか、それとも低すぎるのか検討することができます。

さて、今回のエントリーではそんな『振り向き』を簡単に計算できるサイトを2つ紹介。各サイトの特徴から使い方について解説していきます。また、最後にプロの設定が一目でわかるサイトも紹介していくのでお見逃しなく!

スポンサーリンク

【VALORANT】あなたの振り向きは何センチ?マウス振り向き計算ツール2選【ヴァロラント】

GSettings

Gsettingsは自分がプレイしているタイトルについて『振り向き』を簡単に計算できるシンプルなサイトです。入力する項目も簡潔で、使用する際には上から順に「タイトル」「DPI」「感度」「エイム感度」と入力していけばOK。

対応しているタイトルも豊富で、VALORANTに限らずApex Legendsk,Fortnite,CS:GO,OVERWATCH,CoD MW,CoD: BO CW,VALORANT,Rainbow Six Siege,Hyper Scape,Battlefield V,PUBG,Krunker.io,AVA,Destiny 2,Ironsight,osu!,ガンダムオンラインなど、国内で展開している主要なタイトルを網羅しています。

Sens Zerda

Sense Zerdaはすでにプレイしているタイトルから、新たにプレイしようと思っているタイトルについて簡単に『振り向き』を計算できるサイトです。国内で特に流行しているApexLegendsからVALORANTの『ゲーム内感度』や『振り向き』を計算したい場合、ApexLegendsの「ゲーム内感度」と自分が使用しているマウスのDPIを入力することで、数値を簡単に計算することができます。

prosettings.net

最後にプロの設定について一目でわかる『prosettings.net』について紹介していきます。上で紹介した2つのサイトを使ってプロの『振り向き』を計算する場合に必要な『ゲーム内感度』と『DPI』を簡単に調べることができます。使い方も非常にシンプルでサイト上部の検索窓に調べたいプロの名前を入力すればOK。

検索すると『ゲーム内感度』と『DPI』に加えて、使用しているデバイスなど細かい情報も一覧で閲覧することが可能です。掲載されているプロプレイヤーもVALORANTに限らずCS:GO,FORTNITE,OVERWATCH,ApexLegendsなど非常に豊富。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事