【News】『FINAL FANTASY VII REMAKE』 発売まであと3日!最新情報公開&海外レビューサイトでは驚異のメタスコア87点を獲得

スクウェア・エニックスは4月7日、2020年4月10日発売予定のPlayStation4用ソフト『FINAL FANTASY VII REMAKE』の最新情報を公開しました。今回のリリースでは、神羅カンパニーの副社長「ルーファウス神羅」をはじめ、「神羅幹部」「情報屋の少女キリエ」たちキャラクター詳細が明らかになっています。

ストーリー

星から吸い上げた生命エネルギー《魔晄》。

《ミッドガル》――八基の魔晄炉を有する階層都市。魔晄によって世界を掌握した巨大企業《神羅カンパニー》と星を守るために立ち上がった反神羅組織《アバランチ》が激突する。

元ソルジャーのクラウドは、傭兵としてアバランチの《壱番魔晄炉爆破作戦》に参加していた。

魔晄炉爆破の余韻響く八番街。炎に包まれる街で、死んだはずの宿敵の幻影が揺らめく。

消し去りたい過去の幻影に導かれ、彼女と出会う。

花売りの女性が差し出した黄色い花。花言葉は――《再会》

その刹那、ふたりを取り囲む黒い影――《運命の番人》

ルーファウス神羅 Voice Cast:大川 透

「神羅は生まれ変わる。私の手で」

プレジデント神羅の息子であり、神羅カンパニーの副社長。現在は長期出張中でミッドガルを離れている。副社長という立場でありながら、軍用犬ダークネイションを従え、特別仕様のショットガンを操り、自ら闘うこともある。プライドが高く、父に対して強い反発心を抱いている。

パルマー Voice Cast:龍田 直樹

「わしとしたことが、ラードを切らすなんて」

神羅カンパニーの宇宙開発部門統括。最先端の技術を集結して作られた部門だったが、ロケットの打ち上げ失敗を境に現在は凍結されている。このため、統括であるパルマーも暇を持て余している。幹部の中では最年長だが、特に威厳や発言権があるわけではない。ラード入りの紅茶を愛飲し、「うひょひょ」と独特な笑い方をする。

リーブ・トゥエスティ Voice Cast:銀河 万丈

「......正気の沙汰ではないな」

神羅カンパニーの都市開発部門統括。魔晄都市ミッドガルの管理、メンテナンスを担当している。神羅の中では珍しくスラム街にも目を向け、環境改善を目指している。幹部の中で唯一の良識派だが、利益と効率を重視するほかの統括からは軽視されている。

スカーレット Voice Cast:勝生 真沙子

「さあ、ゴージャスな姿を見せてごらん?」

神羅カンパニーの兵器開発部門統括。戦時中に斬新かつ高性能の兵器を次々と生みだし、会社に多大な利益をもたらした。その功績が認められ、幹部へと昇進する。神羅カンパニーの屋台骨である兵器開発部門の責任者だけあり、非常に有能。鋭いヒールシューズと真っ赤なドレスを華麗に着こなし、美貌を保つことに余念がない。

キリエ・カナン Voice Cast:上坂 すみれ

「は~い 注目! 情報屋キリエの大スクープだよっ!」

伍番街スラムに住む少女。いろいろな場所に現れては、犯罪まがいの悪事を働き生計を立てている。恐れを知らず、危険な目に会うこともしばしば。

海外レビューサイトではメタスコア87点を獲得(4/7執筆当時)


IGNやGameSpotをはじめ多くの海外メディアから100点満点中、100点および95点といった高得点をマーク。1997年のオリジナル版の世界観を守りつつ、ゲームプレイ・ストーリー・キャラクター・音楽、すべてにおいて高いクオリティで再現しており、ゲームリメイクに革新をもたらしたと評価しています。

また今回のメタスコアに対して、『FINAL FANTASY VII REMAKE』公式twitterも反応。ツイートにてバレットと共に喜びを表明しています。最新情報やメタスコアによりますます期待が膨らむ本作。『FINAL FANTASY VII REMAKE』はPlayStation4にて4月10日発売予定です。

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