【VALORANT】PS4(プレイステーション4)版など、コンソール版はいつリリースされる?【ヴァロラント】

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RiotGamesが手掛ける初のFPSタイトル『VALORANT(ヴァロラント)』。あのLOLを手掛けているRiotGamesのFPS参入ということもあり、世界中のFPSファンから熱い注目を集めるなか行われたCBTのtwitch視聴者数は驚異の150万人越え。正式なリリース前から大きな盛り上がりを見せています。

本作は2020年夏にPCでのリリースをめざしており、日本を除く一部の地域にて現在もテストが実施されています。昨日5/7から韓国のサーバーにて日本のプロゲーマーやインフルエンサーが大々的に配信を開始したため、今まで『VALORANT(ヴァロラント)』を知らなかった方も目にする機会が増えたかもしれません。

さて、配信を視聴したユーザーの中には『このゲームPC以外でもできるの?』と思った方も多いのではないでしょうか。ということで、今回のエントリーでは『VALORANTがPS4・XBOXなどCS版やモバイル版はリリースされるのか』について、現状分かっていることを解説していきます。

目次

【VALORANT】PS4(プレイステーション4)版など、コンソール版はいつリリースされる?:詳細

そもそもVALORANTとは?

タクティカルシューター+α

正確な射撃技術と駆け引きが求められるタクティカルシューターに、「エージェント」と呼ばれるキャラクターが持つ固有のスキルが加わることで、これまでに経験のない新たなFPS体験を生み出している本作。5体5のチームに分かれ仲間との連携や緊張感ある戦いを楽しめます。

またゲーム内に登場するマップはどれも綿密に計算した上で設計してあり、これらのマップについて深く知ることでゲームを有利に展開できるなど、奥深いゲーム性も魅力の1つです。

個性豊かなエージェント

エージェントには「デュエリスト」、「センチネル」、「イニシエーター」、「コントローラー」の中から1つ役割が割り当てられ、変化に富んだキャラクターを操作しながらゲームを楽しめるのが特徴です。

※各役割については以下の通り

  • デュエリスト:キルが稼ぎやすいアビリティを中心にキャラが構成されており、いち早く戦闘に参加して敵を殲滅するエージェント。
  • センチネル:防御型のエージェント。アビリティがテリトリーの補強や敵の攻撃の鈍化など、チームを守るのが主な役割。
  • イニシエーター:索敵による敵の位置把握や、フラッシュやスタンによる妨害といったアビリティを中心にチームのチャンスを作るエージェント。
  • コントローラー:視覚や進路の妨害のアビリティをメインに、相手の進行をコントロールすることで戦況を有利に運ぶのが主な役割。

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低スペックPCでも動く非常に軽いゲームクライアント

圧倒的に軽いゲームクライアントも『VALORANT(ヴァロラント)』の大きな魅力の1つ。公式サイトでは『VALORANT(ヴァロラント)』を遊ぶ上で必要な最低限のスペックについて公開しています。起動最低限のハードルが非常に低く、数年前のPCでも動作可能です。ただし、現在はβテスト期間のため今後変更する可能性もあります。

※起動最低限のスペックは以下の通り

クローズドベータ時点での最低限のPCスペック
    • CPU:Intel Core 2 Duo E8400
    • GPU:Intel HD 4000
    • RAM:4GB
    • OS:Windows 7(64ビット)

PS4・XBOXなどCS版やモバイル版はリリース予定は?


本作『VALORANT(ヴァロラント)』は2020年の夏にPCでのみリリースを予定しています。現在盛んに実施されているクローズドβテストについてもPC版のみとなっており、まずはPC版を優先的に開発していくと公式も明言しています。

それじゃあ今後も出る予定はナシ?

この内容について、既に海外と国内を含めいくつかのメディアがRiotGames公式に質問を行っています。このなかで現在はPC版に注力しているものの、将来的にモバイル版について開発していくことを明らかにしているほか、モバイル版は既にプロトタイプも存在しているとのことです。モバイル版は、2020年夏のPC版正式リリース後に動きがあると思われます。

次に、PS4・XBOXなどCS版については検討段階であると話しています。技術的にPCと同等のパフォーマンスを実現できればリリースするし、そうでなければリリースすることはないそうです。メディアのインタビューに対して、エグゼクティブ・プロデューサーのアンナ・ドロン氏はVALORANT(ヴァロラント)の魅力が『妥協のない競技性』であることに触れ、コントローラを使って同じように魅力を提供できれば、PS4(プレイステーション4)などのCS機にもリリースされる可能性も充分に出てくるのではないでしょうか。ちなみに、インタビューの最後には『同じ体験を他のプラットフォームにも提供できると思えば必ず届ける』と締めくくっています。

PS4やXBOX版が絶対出ないとは言い切れない

本エントリーの初めの方で『VALORANT(ヴァロラント)』について説明した通り、本作は非常に軽いゲームクライアントが特徴です。そのため、ゲーム自体を動かすのはPS4やXBOXなどのCS機のスペックでも余裕です。ネックとなるのは、CS機がコントローラーメインであるのに対して、PCがマウス・キーボードである点だと思います。

しかし、これについては現世代機PS4やXBOXでもサポートが始まりつつあるほか、2020年後半に投入されるPS5やXBOX Series Xによって大幅に拡張されると思います。そうなるとネックが大きく取り払われるため、『VALORANT(ヴァロラント)』のCS版がリリースされるのも非常に現実的になると考えられます。また、先日海外のメディアにてPS4のファイルが発見されたと報じられており、時期は不明であるもののCS版のリリースは非常に高いのではないでしょうか。

この他に、VALORANT(ヴァロラント)と同じ見た目をした別のゲームが登場する可能性も残っています。上の項目でエグゼクティブ・プロデューサーのアンナ・ドロン氏が話した通り本作の魅力は『妥協のない競技性』です。この魅力が実現不可能と判断した場合PS4(プレイステーション4)などのCS機について、『同じテイストの別のゲームとしてコンソールで出す』と述べています。VALORANT(ヴァロラント)のCS機リリースに向けて意欲的に取り組んでいる開発者が内部にいるのと同時に、別のゲームとして登場する可能性も残しているというのが現状のようです。

※海外メディアの報道:原文

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PCを購入するのも手段の1つ

『VALORANT(ヴァロラント)』の開発元であるRiotGamesは本作を遊ぶうえで必要なPCのスペックを公表しています。スペックについては最小・推奨・ハイエンドといった段階ごとに3つ示されています。ハイエンドと記載してあるスペックでも6~8万円程度(自作できるなら)で用意できるため、PCゲームとしては非常に軽い部類であるのが分かると思います。

ということで、今回は『PS4・XBOXなどCS版やモバイル版はリリースされる?』についての解説でした。日本はPS4・XBOXなどCS機やモバイルでゲームしている人がほとんどなので、是非リリースしてもらいたいです!ではまた ノシ。

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VALORANTに必要なPCスペック

最小(30fps)

  • OS:Windows 7/8/10(64ビット)
  • RAM:4GB
  • CPU:Intel i3-370M
  • GPU:Intel HD 4000(1GB VRAM)

推奨(60fps)

  • OS:Windows 7/8/10(64ビット)
  • RAM:4GB
  • CPU:Intel i3-370M
  • GPU:Intel HD 4000(1GB VRAM)

ハイエンド(144 + fps)

  • OS:Windows 7/8/10(64ビット)
  • RAM:4GB
  • CPU:Intel Core i5-4460 3.2Ghz
  • GPU:Nvidia GTX 1050 Ti(1GB VRAM)
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この記事を書いた人

キャリア系メディアでライターとして勤務後、2017年よりフリーランス。学生向け新卒メディアの取材を経験したのち、現在は趣味のゲームを題材にブログを管理・運営しています。

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