【VALORANT】公式Newsトピックスが更新。『待ち』の優位性・ランクマッチについて解説を行う【ヴァロラント】

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RiotGamesは5/14、現在ベータテスト実施中の新作FPS『VALORANT』について「ON PEEKER’S ADVANTAGE & RANKED」という題名でトピックスを更新し、『待ち』による優位性・ランク・アンチチートの3つの話題に触れ、現状と今後の動きについて説明しています。

ON PEEKER’S ADVANTAGE

初めに『待ち』に関する話題から触れ、VALORANTではより戦術的なゲームを目指しているためコレらについて最小限に抑えていくつもりではあるものの、優位性を完全にとっぱらうには人間が光速よりも素早く動けるようになる必要があると話しています。(平均的な人間の反応速度は約247msであるとのこと)

いっぽうで、この優位性を減らすためにどのような計算が行われてるのかも具体的に提示。トピックス内では以下の公式を適用しているとユーザーに向けて公開しています。

※遅延に対する計算式
It’s <ENEMY’S CLIENT FRAMERATE> + <ENEMY’S 1-WAY NETWORK LAG> + <SERVER FRAMERATE> + <YOUR 1-WAY NETWORK LAG> + <NETWORK INTERP DELAY>

そのほかQ&AではPingに関する内容にも触れつつ、高いPingプレイヤーが『待ち』の優勢を悪化させると明言したうえで、あらゆる状況において低いPingプレイヤーの方が有利であるとも回答しています。

STRAFE SHOOTING 

また、別の話題ではストレイフ射撃についても言及(止まっているのに動いて見えたり、反対に動いているのに止まって見える問題)。これについては、移動・射撃の制度・アニメーションの移行と、あらゆる部分から調査を続けているとのこと。現状、上記の内容から課題に取り組み、次のパッチではキルされた後に自分の死体を眺めるのではなく、敵を見続けられるようにすることでストレイフ射撃の確認に役立てたいとも話しています。

RANKED

終盤ではランクマッチングに関する話題へ移り、申請する際のチームサイズについて話を展開。VALORANTではチームプレイが最優先事項であり、ゲームの習得においても欠かせないとのこと。そのため、気の合うチームメイトと遊ぶためチームサイズを問わずマッチングできる仕様にしており、また将来的によりスキルアップするためチームメイトを探すことはプレイヤー全員にとって有意義であるとも明かしています。

プレイヤーが特に気になるランクアップについても同様で、キルデスを優先するばっかりにチームが敗北していた場合、そのプレイヤーのゲーム内評価は低くランクも下降傾向になると明言しています。

VANGUARD-anti cheat

フィードバックからセキュリティに対するアプローチを変更しているとのこと。具体的には、ソフトウェアパッケージとの互換性を拡大し、セキュリティを保ったままフィードバックのあったソフトウェアを正常に動作できるように改善を進めているそうです。最終的に全てのソフトウェアとVALORANT・VANGUARDが共存できる状態を目指し、引き続きユーザーからの意見を待っているとのことです。

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この記事を書いた人

キャリア系メディアでライターとして勤務後、2017年よりフリーランス。学生向け新卒メディアの取材を経験したのち、現在は趣味のゲームを題材にブログを管理・運営しています。

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